読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、デイビッド・ロック氏の著書
矢島麻里子氏の訳
ディスカヴァー・トゥエンティワン
「最高の脳で働く方法」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、第2章から取りました。
文字数は、約700です。
この本は、常に高いパフォーマンスを発揮するには何が必要かを、脳科学的な観点から解き明かしていく流れでした。
今日では、ほとんどの仕事の成功に人と協力する高い能力が必要となる
とは著者さんの弁ですが、最初から最後まで一人で完結する仕事はほぼありませんから、正論です。
「人と協力する」
とは、相手の状況を正しく理解するとも言い換えられますね🤔
本当に困っている時に手を差し伸べるのはもちろん、問題にぶち当たっているときはすぐさま解決策を示すのではなく…
相手の内側にあるかすかなアイデアに意識を集中するよう促し、自らの思考について考える手助けをする
と良いそうです。
なるほど、あくまで相手自身が解決策を導き出せるように、そっと背中を押すに留める…というイメージでしょうか。
仮に答えをその場でバシッと言われて、その通りにやって直近の問題を解決したとしても、その人自身の成長を阻害しているということかな。
言われてみれば確かにそうなんですが、多くの人はじれったくてやってしまうのかもしれませんね。
本当の意味で人と協力するのは、色々気を配る必要があると今更ながら痛感しました😔
高いパフォーマンスを出し続けたい方や脳科学に興味のある方は、読んで損はないでしょう。
ただ分厚くて、読み終えるのに骨が折れました😅
具体的にいうと400ページ超えです😳
しかし、その価値は感じられる1冊でした🫡
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
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それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!
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