ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

映画ランニング・マンより「俺も自業自得さ」

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読んでくださりありがとうございます。

本日もお疲れ様でした🙂

今回は、先日TOHOシネマズ上大岡で鑑賞した

「ランニング・マン」

の感想を書かせて頂きます。

タイトルは、劇中の台詞より取りました。

ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。

文字数は、約1200です。

 

監督・キャスト

監督

エドガー・ライト

 

キャスト

グレン・パウエル

ウィリアム・H・メイシー

リー・ベイス

マイケル・セラ

エミリア・ジョーンズ

ダニエル・エズラ

ジェイミー・ローソン

ショーン・ヘイズ

ケイティ・オブライエン

コールマン・ドミンゴ

ジョシュ・ブローリン

 

 

あらすじ

 

スティーブン・キングがリチャード・バックマン名義で1982年に発表した小説が原作。

職場を解雇され、娘の薬代の工面ができず苦しい生活を送るベン・リチャーズ。

彼は一攫千金に賭けるべく、妻のシェイラの心配をよそにランニング・マンというリアリティ・ショーに応募することを決意する。

30日間追手から逃げ続ければ、大金を手に入れられるというが…。

 

 

 

感想

ベン・リチャーズにはグレン・パウエル🙂

今回は予告編によると普通の男という触れ込みですが、どこが普通なんだか😅

家族に対する愛情は本物で、娘のことを軽々しく話題にされると冗談抜きでキレます。

しかもランニング・マンに出場するには事前に体力検定みたいのがあって、見る限り明らかに身体能力は高い😳

この時点で一般人よりガッツがあるので、選ばれるのもわかりますな。

そこから苦闘が始まるのですが、パウエルの動きは戦闘のプロと一般人の中間のような感じで、真に迫っておりました👍

 

ランニング・マンにベンを誘い込むプロデューサー、キリアンにはジョシュ・ブローリン🙂

不敵な男で、言葉が巧み。

ベンの弱みをうまくついて、サインさせるのは流石。

ビジネスのためなら、人の命などお構いなしの冷酷さがきちんと表現されていました。

 

ランニング・マンの司会者ボビーにはコールマン・ドミンゴ🙂

倫理的な問題は脇において、盛り上げるのが上手い😳

本当に司会者なんじゃないかと思わせるほどでした。

 

 

ランニング・マンの他の参加者であるラフリン役でケイティ・オブライエンが出てました🙂

彼女はボディビルをやっていたようなので、実際動けるはずなのですが…出番が少なめで残念です😔

 

 

スティーブン・キングが書いた小説の映画化ということで、なかなか難しい部分もあったと推測します。

しかし映画的な面白さは充分で、パウエルはじめ他の出演者も世界観に溶け込んでいましたね🤔

私は絶対に参加したくないですが😥

それにしても殺人番組を扱う小説を書いて、(もう一度言いますが倫理的は問題は置いて)

ちゃんと実績を残すとは…キングの創造力恐るべし。

 

 


www.youtube.com

 

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ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!

スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!

それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!

 

 

 

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