遅い時間に失礼します。
読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズ上大岡で鑑賞した
「HELP 復讐島」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約900です。
監督・キャスト
監督
サム・ライミ
キャスト
レイチェル・マクアダムス
ディラン・オブライエン
エディル・イスマイル
デニス・ヘイスバート
ゼイビア・サミュエル
クリス・パン
タネート・ワラークンヌクロ
エマ・ライミ
あらすじ
会社員のリンダは、新しく社長となったブラッドリーに自分を売り込もうとするが、逆に煙たがられてしまう。
同僚には自分が完成させた書類を横取りされ、趣味のサバイバルも複数人のネタにされる。
彼女は追い詰められていく。
そんなある日、乗っていた飛行機が墜落し、無人島にリンダとブラッドリーのみが残されるが…。
感想
リンダにはレイチェル・マクアダムス🙂
今作では
「アバウト・タイム 愛おしい時間について」
「きみに読む物語」
の可憐さはどこへやら。
後半はちょっと衝撃な彼女が見れます😳
前半パートでほぼいじめられていた反動なのか。
新しい役柄だと思いますが、なかなか良かったですね。
ある場面での意趣返し、ビビりました😰
ブラッドリーにはディラン・オブライエン🙂
品性のかけらもない男ですね。
無人島で元気が良かったのも最初だけ。
リンダに従わざるを得ない状況を思い知らされます。
しかし回復してくると…。
地位が上がるとクズ男感が誰しも出てきてしまうのか、彼の演技を見ていてそんなことを思いました。
サム・ライミ監督なので、ホラー演出はお手のもの。
心臓に悪い場面もありますが、サバイバル・スリラーとしての完成度は高く、楽しめました🤔
(この表現で良いのだろうか)
月並みですがレイチェル・マクアダムスの新境地、必見です👍

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