読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日横浜ブルク13で鑑賞した
「レッドソニア 反逆の剣」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1200です。
監督・キャスト
監督
М・J・バセット
キャスト
マチルダ・ルッツ
ロバート・シーアン
ウォーリス・デイ
ルーク・パスクァリーノ
マイケル・ビスピン
フィリップ・ウィンチェスター
トレバー・イブ
ローナ・ミトラ
マーティン・フォード
ベン・ラドクリフ
ユルス・レチン
トニー・ウェイ
ベロニカ・フェレ
カトリーナ・ダーデン
あらすじ
有史以前のハイボリア時代が舞台。
蛮族の侵攻で、故郷を失った女戦士ソニア。
ヒルカニアの森でひっそりと生きていた彼女は、やがて侵略者である皇帝ドレイガンの軍に捕らえられる。
ダムナティと呼ばれる囚人戦士の一団に放り込まれ、闘技場での闘いを強いられるが⋯。
感想
ソニアにはマチルダ・ルッツ🙂
コラリー・ファルジャ監督
「REVENGE」
では主演でしたね😀
あちらは見事な復讐ぶりでしたが、今回はちょっとあられもない格好をさせられたり。
しかしもちろんそれだけでは終わりません。
ある転機が訪れてからの彼女は、本当に戦士のようです💪
皇帝ドレイガンにはロバート・シーアン🙂
この手の悪役のご多分に漏れず、なかなかの下衆っぷり😳
これは3回くらい殺されてもおかしくない気がします。
人間味が全くないわけではありませんが。
シーアンの演技はファンタジーの悪役そのままでした🫡
ソニアのライバルとなるアリシアにはウォーリス・デイ🙂
DCドラマ「クリプトン」
にも出てましたね🤔
眼力がある女優さんなので、今回の役はなかなかハマっていたと思います👍
典型的なヒロイックファンタジーもので見ようか迷ってましたが、たまたま時間があったので鑑賞🎬
全体としては、可も無く不可もなくという印象です。
マチルダ・ルッツは剣や弓を使って頑張っていますがね💪
主人公が捕らえられて闘技場に送られ、そこから反旗を翻すのはほぼグラディエーターですし😅
ダムナティの面子も悪くはなかったのですが、親分的なキャラはもうちょい活躍して欲しかった😔
ソニアと親しくなる、確かオーシンというキャラはかなりハンサムでしたがね。
あとは、ローナ・ミトラが⋯悲しい😰
とはいえマチルダ・ルッツの赤髪とアクションは躍動感にあふれており、ファンタジー好きなら楽しめますよ👍

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