読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、試写会の当日欠席枠に滑り込んで鑑賞した
「ザ・クロウ」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※公開前ですが、一部ネタバレしていきます。
文字数は、約1100です。
監督・キャスト
監督
ルパート・サンダース
キャスト
ビル・スカルスガルド
FKAツイッグス
ダニー・ヒューストン
あらすじ
家庭に恵まれず、非行青年となったエリック。
彼はリハビリ施設で、訳ありな雰囲気の女性シェリーと出会う。
少しずつ交流を深めていく2人だが、彼女を捕らえんとする追手が迫る。
2人は脱走に成功し、そのまま一緒に暮らし始めるが…。
感想
エリックにはビル・スカルスガルド🙂
「ジョン・ウィック コンセクエンス」
ではグラモン侯爵でしたね。
今回は前半では青臭さが残る青年、後半は目的の為に変貌を遂げた戦士として、見事な演じ分けでした🫡
シェリーにはFKAツイッグス🙂
本業はミュージシャンのようですが、幸薄な雰囲気がリアルです。
そして…男心をくすぐられる不思議な魅力がありますな🤔
今回の騒動の元凶ビンセントにはダニー・ヒューストン🙂
何やら妙な言霊で、相手に正気を失わせる能力を持つ。
どう見ても狡猾な悪漢にしか見えないのはさすがでした。
94年に、かのブルース・リーの息子ブランドン・リー主演で公開された
「クロウ 飛翔伝説」
をリブートした本作。
私は見ていませんが、問題なく楽しめましたね😀
トークショーで杉山すぴ豊氏も似たようなことを言ってましたが、前半パートはちょっとゆったりしていて、徐行運転気味。
しかし後半に、エリックが戦士となってからは、200キロ加速したようなぶっ飛ばしかた😳
ビル・スカルスガルドの白さも際立って、本物のダークヒーローという印象❗
作品全体に漂う退廃的で哀しい雰囲気もある意味魅力的☝️
これはビルのファンのみならず、ダークファンタジー好きにもぴったりですね😀
ちなみにトークショーのMCは私にとっておなじみの奥浜レイラ氏でした😁
彼女は語り口が穏やかで、好きですね🙂



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