読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズ上大岡で鑑賞した
「マーシー AI裁判」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約900です。
監督・キャスト
監督
ティムール・ベクマンベトフ
キャスト
クリス・プラット
レベッカ・ファーガソン
カーリー・レイス
アナベル・ウォーリス
クリス・サリバン
カイリー・ロジャーズ
あらすじ
AI裁判所「マーシー」が設立された近未来。
刑事レイヴンはある日、目覚めるとマーシー裁判所で拘束されていた。
容疑は妻殺し。
状況証拠は限りなく彼が犯人だと示している。
レイヴンは、事件当日の記憶が曖昧だったが真犯人は他にいると考え、データベースを頼りに無実を証明しようとするが…。
感想
クリス・レイヴンにはクリス・プラット🙂
紛らわしい名前ですね😅
今回は自分の嫌疑を晴らすべく頑張ります。
しかしそこはプラット、実は秘密を抱えていて…悩める男が板についてきました👍
AI裁判官のマドックスにはレベッカ・ファーガソン🙂
うん、こんな綺麗な人がAI裁判官❓❓
これなら一度はマーシー送りになっても…いや死にたくはありません。
彼女はAIなので感情がありませんが、後半は人間のそれを理解するような描写がありました🤔
ファーガソンは、この裁判官を魅力的に魅せるのに大いに貢献しています🫡
AI裁判とは題材がイカしてますね。
なんというか、人が持つ弱みをあぶり出すようなストーリーで、スリリングに見れました👍
プラットが拘束されたまま頑張りまくるのは応援したくなりますし、ファーガソンのAI演技も観ていて飽きない。
100分という上映時間も丁度よく、手堅いアクション・スリラーとしておすすめの1本です👍

字幕しか見ない私ですが、どうやらスタッフさんが間違えて吹替版の表示になっていました。
一瞬、自分が間違えたのかと思って冷や冷やしましたよ😅
観終わって帰るときは、字幕版の表示になってました👍
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