ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

映画マテリアリストより「そこには愛がなきゃ」

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読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズ上大岡で鑑賞した
「マテリアリスト 結婚の条件」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1000です。

監督・キャスト

監督
セリーヌ・ソン

キャスト
ダコタ・ジョンソン
クリス・エヴァンス
ペドロ・パスカル


あらすじ

ニューヨークの結婚相談所で働くルーシー。
今まで何組もの男女の交際を成立させてきた彼女は、クライアントの結婚式に参列。
そこで資産家のハリーから口説かれる。
しかし同日に、元恋人のジョンとも再会する。
昔の夢を諦めずに、バイトをしながら俳優を目指す彼に複雑な思いを抱くルーシー。
一方でハリーからの猛アプローチにも揺れるが…。





感想

ルーシーにはダコタ・ジョンソン🙂
…顔が細いですね🤔
そして鼻にかかった声が変わらずチャーミングです。
マッチメーカー役もなかなか良く、スーツ姿はまさにできる女性🫡
演技そのものも、揺れ動く心情を声色や表情できちんと表してました👍

ジョンにはクリス・エヴァンス🙂
彼が売れない俳優❓❓
そこは現実感がありませんが、貧乏生活を送る二枚目男の感じは出ていました。
彼が出す雰囲気はやわらかくて良いですね😀

資産家ハリーにはペドロ・パスカル🙂
金持ちヤ…もといリッチマンには確かに見えます。
行儀の良さというか、彼は顔立ちがなんか貴族っぽいですよね。
美人さんをあんな自信満々に口説いてサマになるのは、パスカルの演技力の賜物でしょうか🤔



一口に言ってしまえば、結婚にはお金か愛か❓がテーマ。
しかし構成が上手いので、ダレずに最後まで見れます🖐️
現代ビジネスをちょい風刺したような作風に、俳優陣が自然と溶け込み完成度を高めている。
そして独身が見ると結婚したくなること請け合い😁
私も相手を見つけないと、と思わせられる1本でした🎬
ところで最近のA24は、丸くなっちゃたんですかね❓
またパンチのある1本、待ってます🫡


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それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!


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