読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日試写会に招待頂き鑑賞した
「ダイ・マイ・ラブ」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※公開前ですが一部ネタバレしていきます
文字数は、約1100です。
監督・キャスト
監督
リン・ラムジー
キャスト
ジェニファー・ローレンス
ロバート・パティンソン
ラキース・スタンフィールド
ニック・ノルティ
シシー・スペイセク
あらすじ
田舎に移り住んだ作家のグレースと夫のジャクソン。
2人の生活は上手くいくはずだったが、グレースが出産してから段々と歯車が狂い始める。
筆は進まず、育児に追われる日々の中で彼女の心は少しずつ壊れていく…。
感想
グレースにはジェニファー・ローレンス🙂
私は「ハンガー・ゲーム」
は見ていませんが、
「世界にひとつのプレイブック」
は見ました👍
ちょっとぶっ飛んでる役でしたが、それ以上に優しさと愛を持った女性でしたねえ🤔
そんな彼女が見せる徐々に心が蝕まれていく演技は、辛いけれど目が離せません🫡
ジャクソンにはロバート・パティンソン🙂
過去には何回も死んだり蝙蝠男になったりしましたが、今回は星好きな男。
後述するトークショーでも言及されてましたが、微妙にグレースと噛み合っていない。
平凡すぎる男を、常にダルそうな表情で見せてました。
原作は小説でアリアナ・ハルウィッツの
「死んでよ、アモール」。
確かに重たい話ではありましたが、けして他人事ではない。
そして私にはある男の存在がわからずじまい。
現実なのか、空想なのか、あえて明確な描写は避けたのか。
しかしローレンスがどんどん墜ちていく演技は元々の可憐さも相まって、強烈なインパクト🫡
終始ジメッとした雰囲気ですが、濃い心理ドラマとして踏み込んだ1本です🎬
上映後のトークショーでは
映画監督の山中瑶子氏がゲスト
物書きのSYO氏が進行役でしたね。
ローレンスがラムジー監督に逆オファーしたという裏話的なものも聞けて、プチ映画人として光栄でした😀




一般公開は、6月12日からです🎬
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