ぼったくりに負けない

be water myfriend by李小龍

探索行動

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読んでくださりありがとうございます。
皆様、本日もお疲れ様でした🙂
今回は、ロバート・W・ホワイト氏の著書 佐柳信男氏 訳
モチベーション再考」について感想を書かせて頂きます。
タイトルは、1章より取りました。

私が読んでて印象に残った箇所は、【環境への対処】という部分ですね。 
一文を紹介しますと
環境に対して関心を持つということは、環境と相互作用することが何らかの満足感をもたらすことを示唆する。何人かの研究者は、環境に効果を与えたり、対処したり、変化させたりすることによって、満足感が生じる可能性を指摘している。今や古典と位置づけられるグロースの遊びについての秀逸な分析では、子どもがものを叩いて音を立てるときや「物体をいそいそと動かしまわること」、またそれ自体が大きな効果を得ることのできる水たまりで遊ぶ様子などから、子供にとって「原因であることに喜びを感じること」が重要なことだと指摘した。グロース曰く、「私たちはどのようにしたら効果が得られるのかが知りたいし、私たち自身が効果の生産者でありたいのだ」】
と、あります。

環境に対処したり変化させたりすることによって満足感が生じるというのは、感覚的に理解できる気がします🙂
うまく言語化できませんが、自分が変化を起こす人になりたいということでしょうか。
誰しも自分が起点になって、変化の波を起こせたら、満足感を抱くでしょう。
それが大きなことにつながれば、なおさらです💪

自分語りになりますが私は常に、人と違うことをしたいという思いを持っています😀
簡単に言うと、皆が右に行ってるなら左に行くような感じでしょうか。
もちろんそれで間違うこともありますが、それはそれでありなのかなと思ったりしています。
あとは、どこかではみ出していたい気持ちも持ってますね。
これだけ書くと迷惑野郎になりかねないので弁明しておきますが、基本的には人に害を及ぼさない範囲でやってます😅
まあ、変人っぽいのでしょう。

私もいつの間にか30半ばになり、気づいたら一人になってしまいましたが、これからもこのブログは続けようと思います🙂
いつも訪問してくれる方々、本当にありがとうございます🫡
本の感想と違う気もしますが、今回はご容赦下さればと思います。
この本はモチベーションについて精神分析論も交えて考察されてますが、私には難しすぎて部分的にしか理解できませんでした😅
フロイトが出てきたあたりから、私の理解が追いつかなくなってきましたね😥
ただ、自分の子どもの行動を観察していく実験の話しでは、子育てをしてみたくなりました🙂

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ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!
それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!


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