ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

映画落下音より「人は幸せに気づかないもの」

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読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日シネマ・ジャック&ベティで鑑賞した
「落下音」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1000です。

監督・キャスト

監督
マーシャ・シリンスキ

キャスト
ハンナ・ヘクト
レア・ドリンダ
レーナ・ウルゼンドフスキー
レニ・ガイゼラー
スザンネ・ベスト
ルイーゼ・ハイヤー
クラウディア・ガイスラー=バーディング
リュカ・プリゾ


あらすじ

異なる時代を生きる4人の女性を軸に物語が展開する。
1910年代、アルマは村で過去に自分と同じ名前の少女が幼いまま亡くなったことを知る。
1940年代、エリカは片足を失った叔父への気持ちが大きくなっていることに気づく。
1980年代、アンゲリカは何かの視線を感じることが多くなる。
現代ではレンカという女性が孤独を感じ…。





感想

アルマにはハンナ・ヘクト🙂
まだ少女なので、色々と質問したりと好奇心旺盛。
しかし、どこか不思議な感じがします。
木登りして、妙に高い場所まで行ったり。
謎な雰囲気は、ちゃんと出てましたね。


アンゲリカにはレーナ・ウルゼンドフスキー🙂
多分4人のなかで一番活動的なのですが、同時にどこか退廃的な雰囲気。
私には彼女の結末が、ほとんど理解できず😥
しかしウルゼンドフスキーの佇まいは、この役にぴったりでした🫡



正直この映画、最後まで見てもよくわかりません😥
4人の女性がなんとなくつながっているのはギリギリわかりますが、それぞれのエピソードが抽象的で私にはピースを完成させることができない。
負の感情が共鳴しているのか、魂が同じなのか❓
そして写真の意味は❓
頭が痛くなりそうなのでこの辺で止めますが、後日考察サイトでも見ようと思います🤔
静かな雰囲気で4つのエピソードが同時進行するので、頭を使いたい方にはもってこいの1本です🎬




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ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!
それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!



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