ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

映画決断するときより「疑問に思わないか?」

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読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日イオンシネマ港北ニュータウンで鑑賞した
「決断するとき」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約800です。

監督・キャスト

監督
ティム・ミーランツ

キャスト
キリアン・マーフィ
エミリー・ワトソン
アイリーン・ウォルシュ
ザラ・デブリン
ミシェル・フェアリー
クレア・ダン
ヘレン・ビーバン

あらすじ

アイルランドの小説家クレア・キーガンの
「ほんのささやかなこと」
を映画化した。

1985年、アイルランド。
石炭商人のビル・ファーロングは、クリスマス前のとある日に仕事で修道院に行く。
院内で会った少女に
「ここから出たい」
と懇願されるが、その場では何もできない。
しかしそれ以降、ビルは何度もその事を思い出し⋯。




感想

ビルにはキリアン・マーフィ🙂
「オッペンハイマー」
では天才科学者でしたが、今回は悩める男。
もともと苦悩顔なので、この役は合います。
終始抑えたトーンで、彼の葛藤がにじみ出る感じでした。


修道院長シスター・メアリーにはエミリー・ワトソン🙂
厳格を絵に描いたような雰囲気で、まさに強権的。
ビルを丸め込もうとするシーンは、こっちにまで圧が伝わってきました😥



マグダレン洗濯所という存在を初めて知りましたが、胸が軋むような話ですね。
国家もそれに加担していたというのは、とても嘆かわしい。
犠牲になった多くの少女の鎮魂を切に祈ります。
人は他人の弱みに付け込むようになると、奴隷のように扱ってしまうのか⋯。

キリアン・マーフィの眉間にしわを寄せた表情と、全体に漂う哀しい雰囲気が、現実の残酷さを物語る1本でした🫡



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スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!
それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!



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