ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

映画嵐が丘より「共に呪われよう」

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読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズ川崎で鑑賞した
「嵐が丘」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい
文字数は、約1100です。

監督・キャスト

監督
エメラルド・フェネル

キャスト
マーゴット・ロビー
ジェイコブ・エロルディ
ホン・チャウ
シャザト・ラティフ
アリソン・オリバー
マーティン・クルーンズ
ユアン・ミッチェル
オーウェン・クーパー

あらすじ

これまで何度も映画化・舞台化されてきたエミリー・ブロンテの小説
「嵐が丘」が原作。 
イギリス北部ヨークシャーの高台「嵐が丘」にあるアーンショウ家の住人たちを描く。
そこの令嬢であるキャサリンと、引き取られた孤児であるヒースクリフは、幼い頃から交流を重ねていた。
大人になった2人は互いを愛するようになるが、身分の差や周囲の人間の思惑によりすれ違うばかり。
やがて、キャサリンは近くに住む富豪のエドガーに求婚されるが…。




感想

キャサリンにはマーゴット・ロビー🙂
言わずとしれた金髪超美人さん😀
今回は時代にあったものを着飾ったりしますが、それがなくても充分な美しさ。
キャサリンは時勢に翻弄される部分が大きいですが、ちゃんと深みのある演技で表現していましたね🤔
私の記憶が正しければ
「スーサイド・スクワッド」
のハーレイ・クインで大ブレイクした彼女ですが、着実に演技の幅を広げております。


ヒースクリフにはジェイコブ・エロルディ🙂
すごい長身ですね。
「フランケンシュタイン」
の時とは違って普通の人間です。
前半のワイルドで粗野な感じと、
(劇中でも似たようなことを言われてますが)
再登場後にスマートになった対比が、また良いです🤔
キャサリンとの会話でちょっとひねた感じが見え隠れするのも、エロルディなら納得してしまう気にさせられますな。



私は嵐が丘は初見ですが、後半は重たくなっていくんですねえ😔
段々と見るに堪えない事態になっていき、当然周囲の人たちも影響を受ける。
人間は哀しき生物だと痛感しますが、一方で誰かを愛するのは最も美しい感情だとも言えます。
それがどこかで間違うと、この物語のようになってしまうのか。
なんだか人を愛するのが億劫になりそうですが、それでも私は愛することを選びますね🙂
原作小説のファンの方は、大いに楽しめるでしょう👍



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それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!



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