ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

映画トップガン マーヴェリックより「普段と同じだよ」

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日Blu-rayで鑑賞した
「トップガン マーヴェリック」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1600です。

監督・キャスト

監督
ジョセフ・コシンスキー

キャスト
トム・クルーズ
ジェニファー・コネリー
マイルズ・テラー
ジョン・ハム
グレン・パウエル
エド・ハリス
ヴァル・キルマー
ルイス・プルマン
チャールズ・バーネル
バシール・サラディン
モニカ・バルバロ
ジェイ・エリス
ダニー・ラミレス
グレッグ・ターザン・デイビス
リリアナ・レイ
ジャック・シューマカー
マニー・ジャシント
カラ・ワン
ジェイク・ピッキング
レイモンド・リー 
ジーン・ルイザ・ケリー


以下は、Copilotに書いてもらった文です。
(一部省略しています)


マーヴェリックが若いパイロットたちを率いて“成功率ほぼゼロ”の極秘任務に挑む物語。彼はかつての相棒グースの息子ルースターとの確執を抱えながらも、仲間と共に不可能な作戦を成し遂げようとする。




感想

マーヴェリックにはもちろんトム・クルーズ🙂
あれからずっと大佐として海軍に属しているようです。
今回はグースの遺児であるルースターと向き合わざるを得なくなる。
マーヴェリックにとっては辛いものですが、それを充分に表現していましたね🤔

マーヴェリックと微妙な間柄のペニーにはジェニファー・コネリー🙂
おや、チャーリーは…❓
まあそれは良いとして、相変わらずコネリーの眼力と、やや切れ長の瞳には美しさが宿っています😀
劇中ではどうやら過去に交際と破局を繰り返しているようで、2人の空気感は本当にそんな気にさせられました。

ルースターにはマイルズ・テラー🙂
「セッション」
から大分経ちましたね。
複雑な心境の荒削りパイロットとして、トムにしっかり食らいついてました🖐️ 

パイロットの紅一点、フェニックスにはモニカ・バルバロ🙂
男だらけのなかでもちゃんとやっていける器量の良さと、彼女自身が持つ素朴な感じ。
役に溶け込んでいて、今作で注目されたのも頷けます👍


そしてケイン少将を演じたエド・ハリスの贅沢な使い方と、腕は一流だが傲慢なパイロットのハングマンを演じたグレン・パウエル😀
特にパウエルは確かな存在感を発揮していて、これまた注目されたのもわかりますな🤔


最後にアイスマンを演じたヴァル・キルマー。
彼は2025年4月に亡くなってしまいました。
劇中の状態と現実がリンクしてるようで、なんとも言えない気持ちになりましたね。
彼のご冥福をお祈りします。


前作から36年ぶりの続編で、公開当時は前作を観ていなかったのでスルーしました。
しかし、スクリーンで観なかったことを後悔するレベルでしたね❗

マーヴェリックは教官として戻るので、彼は実戦には出ないのか❓
観てる側のアタマにずっとちらつきますが、その答え方が上手い🫡
マーヴェリックとルースターのやり取りも、陳腐な感じではなくリアルさがある。
新たなヒロインのペニーもその娘のアメリアも、ストーリーに無理なく入り込んでいる。
全体的に無駄のない構成で、現代版にアップデートされてる箇所もあり、パイロットに詳しくない私でもわかりやすかった。

2度目ですがこれは間違いなくスクリーン案件でした😅
トムや前作のファンはもちろん、テラーはもとよりパウエルやバルバロの存在も光る、貴重な続編です👍


www.youtube.com

前作「トップガン」
の感想はこちらです⬇️
eiga.me



ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!
それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!



映画ランキング
映画ランキング


↑登録して頂けたら、非常に嬉しいです!