読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日イオンシネマ港北ニュータウンのリバイバル上映にて鑑賞した
「ファーゴ」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1000です。
監督・キャスト
監督
ジョエル・コーエン
キャスト
フランシス・マクドーマンド
スティーブ・ブシェーミ
ウィリアム・H・メイシー
ハーブ・プレスネル
ピーター・ストーメア
ジョン・キャロル・リンチ
以下は、Copilotに書いてもらった文です。
(一部省略しています)
🎬『ファーゴ』の簡単なあらすじ
借金に追い詰められた自動車ディーラーのジェリーは、義父から金を引き出すために「自分の妻を誘拐させる」という狂言誘拐を企てる。しかし雇った二人組のチンピラが予想外の暴力に走り、計画は連続殺人事件へと転落していく。
一方、妊娠中の女性警察署長マージが、淡々とした聞き込みと鋭い洞察で事件の真相に迫っていく──というブラックユーモア混じりのクライムサスペンス。
感想
マージにはフランシス・マクドーマンド🙂
流石、この頃から演技が巧い🤔
警官役で、現場の少ない手がかりから犯人に迫っていく。
私生活も時々映されるのですが、勤務中との違いが自然体で、親しみやすい印象を受けました。
ジェリーにはウィリアム・H・メイシー🙂
妻の狂言誘拐を実行するとは、何をそこまで金に困っているのか。
借金の理由は明かされませんが、メイシーはこの優柔不断さが抜け切らない男を真実味溢れる演技で表現しています😀
他にもピーター・ストーメアが誘拐犯の片割れジア役として出演。
無口なわりに、次々と殺人を行うイカれた男を雰囲気たっぷりに演じます⚠️
スティーブ・ブシェーミはもう一方の誘拐犯カールを演じ、どことなく間抜けな感じを醸し出していました🤔
マージ以外はマトモな人物があまりおらず、あれよあれよと事態が暴走していくさまは、確かにブラックユーモアでした。
そもそもヤバそうな男たちを雇って狂言誘拐など、あまりにもリスクがデカいと思いますが、人は切羽詰まると冷静になれないんでしょうねえ。
大金が絡むと人はどこまで行ってしまうのか…恐いです😔
しかし流石はコーエン兄弟、恐さと面白さのバランスの取り方が絶妙でした🫡

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