読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、ジュリア・ケラー氏の著書
児島修氏の訳
日本経済新聞出版
「QUITTING やめる力」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、第4章より取りました。
文字数は、約1000です。
この本は、やめることについて新たな視点をもたらしてくれますね🤔
世間一般の考え方では、仕事や習い事・学校などを途中でやめることは、根性なしだと思われがちです。
しかし本書では、やめることは場合によっては良い結果をもたらすこともあると。
「歯を食いしばってでも我慢して耐え抜けば、その先には栄光が待っている」
これは聞き慣れた言葉ではありますが、本当にそうでしょうか❓
特に日本では忍耐が美徳とされていますよね。
私も前職で1週間休みなしで出勤したことや、過去には休日だったのを22時から働いたりしたこともありました。
もちろんその場では感謝されますが、それ以上のことはなく、ただ日々が過ぎていくだけです。
まあ中には、耐え抜いた先に確かなものを勝ち取る人もいるのでしょうが、恐らく一握りでしょう。
耐えに耐えすぎて、病気になったり場合によっては生死に関わる選択をする人がいるのも事実です。
とはいえ、著者さんは何でもかんでもやめてしまえと言っているのではありません。
この先続けても明らかに良い結果は得られそうになかったり、自分には向いてないことが明白なのに、周りの目などを気にして辞めるのを先延ばしにするのはもったいない…と言っています。
(そう私は解釈しました)
人がやめるべきときにやめられなかったりするのは、やめることそのものに対する悪いイメージが固まっているから。
しかし、やめることそれ自体が本当に悪なのか❓
また私の話で恐縮ですが過去に2度、介護施設の同業他社に転職しました。
そしてこないだ、今の職場にも年内いっぱいでの辞意を伝えたところですね。
もう介護施設での長期就業は辞めるつもりです。
理由は気が向いたら書きますね。
単発の介護の仕事は続けますが☝️
そんなタイミングで、この本を読むとは運命的な何かを感じますが、人は物事をドラマチックにしたがりますからね😅
しかし、やめることについて再考を促してくれるきっかけになる一冊でした👍
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
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