ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

書籍:未来への決断より「組織社会の到来」

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読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様です🙂
今回は、P.F.ドラッカー氏の著書 上田惇生氏+佐々木実智男氏+林正氏+田代正美氏の訳
「未来への決断」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、7章より取りました。 

文字数は約3000です。

この本は企業経営の指南書ともいうべき内容でした🤔
1995年に書かれたものでして、マネジメントに重きをおいており、この先時代が大きく変わっていくであろうことを予見していたドラッカー教授には敬服します。
総じて上級管理者向けですが、私のような万年平社員(今はパートですが)
が読んでも意味がないわけではなく、経営者というのは常に変化する現状を見定め、その都度決断を迫られるプレッシャーに耐える覚悟が必要なのだと伝わってきました。

ボリューム的にも1ページ辺りの文字数はかなり多く、総ページ数は400に迫り、読み終えるのに10日弱かかりました😥
少し前に読んだ
「影響力の武器」
も相当な厚みでしたが、本書も負けず劣らずです🤔

マネジメントというものは、地位や権限の行使以上のものであり、単なる「仕事」ではないということを理解してくれるよう期待している。

この一文はドラッカー教授がマネジメントをいかに重視しているか、それを正しく行うことで企業がいかに発展できるかを物語っていると感じています。
とても壮大な本ですが、経営者の方ならば読んで損はないでしょう🫡

Yahoo!ショッピングのリンク先のみ、しばらく画面を下にスクロールしないと本書がでてきません。
申し訳ありませんが、その旨ご了承ください。


ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!
それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!




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