ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

映画センチメンタル・バリューより「私と接点がない」

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズ上大岡で鑑賞した
「センチメンタル・バリュー」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい

余談ですが座席を間違えて、自信満々にふんぞり返っていたところを女性に指摘されてしまいました😅
面目ない😔

文字数は、約1100です。


監督・キャスト

監督
ヨアキム・トリアー

キャスト
レナーテ・レインスヴェ
ステラン・スカルスガルド
インガ・イブスドッテル・リッレオース
エル・ファニング
アンデルシュ・ダニエルセン・リー

あらすじ

オスロで舞台俳優として活動する姉・ノーラと、家庭を築き夫や息子と暮らす妹・アグネス。
ある日、姉妹が小さい頃に家を出て以来の父グスタフが姿を現す。
映画監督をしているグスタフは、15年ぶりの新作の主演をノーラに演じてほしいと話をする。
しかし、父に対し複雑な感情を抱くノーラは拒絶するが…。


感想

姉ノーラにはレナーテ・レインスヴェ🙂
「顔を捨てた男」
にも出てましたね。
突然姿を現し、自身に主演の話を持ってきた父には複雑な感情が。
この微妙な心理をスクリーン越しに伝えるのは言うほど簡単ではありませんが、レインスヴェには無用な心配だったようですね🤔
アカデミー主演女優賞にノミネートされています。


妹アグネスにはインガ・イブスドッテル・リッレオース🙂
姉ほど父を拒絶しませんが、それでも思うところはある様子🤔
しかし根底には家族への愛情があり、それが瞳に表れていました。
アカデミー助演女優賞にノミネートされています。

父グスタフにはステラン・スカルスガルド🙂
「グッド・ウィル・ハンティング」
からそんなに月日が経ったんですねえ。
不器用な、しかし人間味のある父親を、哀愁に満ちた姿で演じています🫡
アカデミー助演男優賞にノミネートされています。

劇中で人気女優であるレイチェル・ケンプにはエル・ファニング🙂
「プレデター・バッドランド」
の半身のアンドロイド役が記憶に新しいですね😀
今回は全体的に深みのある演技を見せてくれて、バッドランドとは違った魅力があります😁 
アカデミー助演女優賞にノミネートされています。

ありていに言えば子どもとの関係をこじらせてしまった父親が、何とか修正の糸口を見つけようとする話。
しかしことは簡単ではなく、互いに素直になれない。
人間は意地を張る生き物なのかもしれませんね。
私も小さい頃、両親が喧嘩ばかりしていてちょっと嫌だったので共感しました。
しかしそれでも家族愛は美しい、鑑賞後はそんな気持ちにさせてくれる1本でしたね👍


こないだアカデミー賞の予想をたててしまったのでアレですが、主演女優賞か助演女優賞はイケると踏みましたよ👍
個人的にエル・ファニングに一票です🖐️



www.youtube.com






ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!
それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!




映画ランキング
映画ランキング


↑登録して頂けたら、非常に嬉しいです!