ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

映画殺し屋のプロットより「もうすぐ遠くへ行く」

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読んでくださりありがとうございます。

本日もお疲れ様です🙂

今回は、先日kino cinema みなとみらいで鑑賞した

「殺し屋のプロット」

の感想を書かせて頂きます。

タイトルは、劇中の台詞より取りました。

ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。

文字数は、約900です。

 

 

監督・キャスト

監督

マイケル・キートン

 

キャスト

マイケル・キートン

ジェームズ・マースデン

スージー・ナカムラ

ヨアンナ・クーリク

レイ・マッキノン

ジョン・フーゲナッカー

リーラ・ローレン

モーガン・バスティン

マーシャ・ゲイ・ハーデン

アル・パチーノ

 

 

あらすじ 

博士号を2つ持ち、元陸軍の殺し屋ジョン・ノックス。

最近記憶が曖昧になることが多く、医師の診察を受ける。

すると状況は悪く、数週間でほぼ記憶を失うというある病気にかかっていると。

彼は引退を決意し、その準備を進めていく。

そんなある日、疎遠だった息子マイルズが焦燥した様子で現れる…。

 

 

 

 

感想

 

ノックスにはマイケル・キートン🙂

序盤である病気に罹患していることが明かされます。

それから息子マイルズが訪ねてきたことで、色々起きますが、薄れゆく記憶の中である計画を実行に移す。

キートンには静かな貫禄があり、この役に深みを与えてますね🤔

 

マイルズにはジェームズ・マースデン🙂

ある一件により、疎遠だった父の元へ。

なんか冷静そうに見えて実はそうではない男が合ってますね。

2面性を感じさせる出で立ちというか、マースデンの表情は何か怪しさがありました😳

 

ノックスの友人ゼイヴィアにはアル・パチーノ🙂

さすがに年は取りましたが、やり手の男を連想させるには充分。

彼が発する言葉には、独特の重みがあります🫡

 

 

 

 

1人の男が記憶が失われていく病気と戦いながら、大胆な計画を実行していくストーリー。

多少強引ながらも見入ってしまうのは、リアルな哀愁さが漂うからか。

キートンの内なる戦いの表現は悪くなく、マイルズの気持ちも分かる気も😔

 

※野暮ですが実際にあの病気になったら、ノックスの計画を完遂するのは不可能でしょう

 

派手さ控えめ、渋さ多めのノワールものとしては、かなり良くできていました👍

ただ、上映館が少ない…😰

 


www.youtube.com

 

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ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!

スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!

それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!

 

 

 

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