ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

映画ベスト・キッド レジェンズより「戦うに値するかだ」

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遅い時間に失礼します。
読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズ上大岡で鑑賞した
「ベスト・キッド レジェンズ」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1200です。

監督・キャスト

監督
ジョナサン・エントウィッスル

キャスト
ジャッキー・チェン
ラルフ・マッチオ
ベン・ウォン
ジョシュア・ジャクソン
セイディ・スタンリー
ミンナ・ウェン
アラミス・ナイト
ワイアット・オレフ

あらすじ

北京でミスター・ハンからカンフーを教わる高校生のリー。
しかし、ある一件で兄ボーを亡くしてしまう。
母親はリーをカンフーから遠ざけようと、強引にニューヨークへ移住する。
彼は現地の学校に微妙に馴染めずにいた。
そんな中でも、ピザ屋のヴィクターとミア父娘と仲良くなったリー。
ヴィクターが借金返済のために格闘大会に出るというので、彼はヴィクターにカンフーを教えるが…。




感想

ミスター・ハンにはもちろんジャッキー・チェン🙂
ジェイデン・スミスと共演したリメイク版からもう15年も経つんですねえ😳
70歳超えなのでさすがに激しいアクションは控えめですが、全くやらないわけではありません。
彼の特徴であるコミカルアクションは少ないながらも健在👍
そして師匠役が板についてきました😀


ダニエル・ラルーソにはラルフ・マッチオ🙂
元祖カラテ・キッドもすっかり大人に…おっと私より年上でした😁
ミヤギ空手を後世に伝えるべく、2人の元へ来る展開はお約束。
ジャッキーと空手とカンフーで張り合うシーンは微笑ましいです👍

実質主人公のリーにはベン・ウォン🙂
線は細めながら身のこなしは軽やか😳
特に蹴りの鋭さはなかなかのもの。
終盤の剛対柔とも言うべき対戦は、まさに手に汗握るものでした🫡



丸太を使った防御の特訓、ジャッキー映画ではおなじみの空気イス、そしてブルース・リーも使用した映像が残っている寸勁(ワンインチパンチ)を使う場面もあり、往年のカンフーファンならば思わずにやりとするでしょう👊
リメイク版とオリジナル版が実は繋がっていたというのは、恐らくあと…いや何でもありません😁

ストーリーも王道ながら上手くまとまっており、クライマックスもベタですが熱い展開🔥
シリーズファンはもちろん、アクション好きなら初見でも楽しめる1本でした😀
ジャッキーの新作をいまだに見れることに感謝しつつ、ベン・ウォンの今後の活躍に期待しています❗


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それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!




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