ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

映画愛はステロイドより「恋はしないで」

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読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズららぽーと横浜で鑑賞した
「愛はステロイド」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1000です。

監督・キャスト

監督
ローズ・グラス

キャスト
クリステン・スチュワート
ケイティ・オブライアン
ジェナ・マローン
アンナ・バリシニコフ
デイブ・フランコ
エド・ハリス


あらすじ

舞台は1989年。
トレーニングジムの従業員ルーは、ラスベガスで大会に出るというボディビルダーのジャッキーと出会う。
2人はすぐに恋に落ちるが、ルーには町の裏社会を仕切る父親、夫JJからDVを受けている姉ベス
(ベスは洗脳されており、別れようとは思っていない)
がいた。
ある日、ベスがDVで意識不明になる事件が起き…。



感想

ルーにはクリステン・スチュワート🙂
相変わらずの整った容姿ですが、今回はだいぶすったもんだします。
私はあまり彼女の演技を見ていませんが、動揺した表情やらはなかなか良いですね。
後半の腹をくくってからの行動は、倫理的な問題は脇において、応援したくなります👍

ジャッキーにはケイティ・オブライアン🙂
この人は本当にボディビルダーだったようで、確かに筋肉のつき方が常人ではありませんね😳
背中がデカい…。
中盤である事件を起こしてしまうのですが、そこからどんどん破滅的になっていくのは見応えがありました😀

ルーの父親シニアにはエド・ハリス🙂
最近の彼とマイケル・ダグラスは痩せすぎて心配になるレベルです😔
今回は裏社会の親分で、確かに風格はありますね🤔
虫好きというのがまたなんとも言えぬ不気味さが。
人を揺さぶるのが得意なようで、ハリスがやると怖さ倍増です。



A24らしく、独特の切れ味を持つ歪んだナイフをイメージさせる映画でした⚠️
人は越えてはならない一線を越えると、二度と戻ってはこれないのか。
そこを越えたら元の暮らしには戻れず、線を越えたまま生きるしかないのか。
そしてそれでも幸せを手にできるのか、そんな事を考えさせられる1本です🎬




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それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!



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