読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、ジェイ・シェティ氏の著書
浦谷計子氏の訳
東洋経済新報社
「モンク思考」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、第2章より取りました。
文字数は、約600です。
著者さんは元僧侶ということで、その経験を活かした知見が語られていきます。
断食のくだりは自分にはとても無理だと思いましたが、それ以外でも色々気付かされる内容になっていました🤔
特に
もう誰かに幸せにしてもらう必要はない。自分がその誰かになれるのだから。
という一文は、心に残りましたね。
月並みですが
「愛されるのを待つ」
よりも
「先に愛すること」
の方が意義深いと改めて感じます🙂
また
「人はときに間違った相手を選択する」
という主張にも、確かになあと思った自分がいました。
「許し」
をテーマにした章も興味深く、ぼったくられた私にとっては考えさせられましたね😔
いつまでも自分や相手を許さずにいてネガティブマインドにとらわれるのは、避けたいですから。
だからといって、事件の解決を諦めるわけではありませんがね💪
著者さんも言っている通り、誰もが山小屋に籠もって出家する必要はありませんが、情報過多な現代で僧侶のマインドを知るのは、静かな自分を取り戻すきっかけになるでしょう😀
外国の本の中でも骨太で500ページ超えですが、単なる生き方指南ではなくそれに見合う価値は感じられますよ👍
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!
それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!
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