読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日シネプレックス平塚で鑑賞した映画
「スタントマン 武替道」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1300です。
監督・キャスト
監督
アルバート・レオン
ハーバート・レオン
キャスト
テレンス・ラウ
トン・ワイ
フィリップ・ン
セシリア・チョイ
マックス・チョン
トー・インゴー
ラム・イウシン
レイチェル・リョン
あらすじ
80年代、アクション監督として活躍していたサム。
しかしあるシーンの撮影中、スタントマンが大怪我をしてしまう。
彼は業界を引退する。
時は流れ整骨院を営む彼に、昔の仲間からアクション監督として復帰するよう話が。
数十年ぶりだったが、復帰するサム。
しかし現代の撮影は昔とは違いすぎ、ギャップに戸惑う。
若手スタントマンのロンは彼を助けるものの、他のスタッフからは反発をくらい…。
感想
サムにはトン・ワイ🙂
すごく不器用な男で、現代の安全第一のアクション撮影になじめず、しまいにはスタッフらを怒鳴り散らす。
蹴りのシーンを何十テイクもとり、周りから疎まれるも強行したり😔
娘との関係も距離があり、香港映画にかける情熱は本物ですが、肩を怒らせすぎています。
しかし終盤では内省し、ある決断を。
変われなかった男が変わろうとする姿には、頑固な私も心を打たれました🤔
若手スタントマンのロンにはテレンス・ラウ🙂
「トワイライト・ウォリアーズ」
にもでてましたが、今回はあえてイケメン度を下げてるような。
しかしアクションのキレは健在💪
師匠と慕うサムとのあるシーンでは、ドラマパートもこなせる面も見せてくれます😀
私の映画好きのルーツはブルース・リーですから、この映画は観ないわけにはいきませんでした🎬
スタントマンというのは本当に体を張っており、生傷が絶えないだろうと察します。
今は色々技術が発達してますから、昔ほど危険なシーンを撮る必要はないのかもしれませんが、それでもスタントマンの存在なくして香港アクションは撮れないでしょう。
ハリウッドにもスタントマンはいますし、アカデミー賞でもようやくスタント部門が作られるということなので、嬉しい限り😁
映画内では顔が映らない彼らですが、アクションシーンに欠かせない存在として、多くの人に認知してもらえたらと思っています🫡
私が言うまでもありませんが、スタントマンへの敬意にあふれた1本でした👍
入場者プレゼントも貰えましたよ😁



「トワイライト・ウォリアーズ」
の感想はこちらです⬇️
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