ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

映画シンシン SING SINGより「本音を語り、傷をさらす」

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読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズららぽーと横浜で鑑賞した映画
「シンシン SING SING」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は約1000です。

監督・キャスト

監督
グレッグ・クウェダー

キャスト
コールマン・ドミンゴ
クラレンス・マクリン
ショーン・サン・ホセ
ポール・レイシー
デビッド・"ダップ"・ジローディ
モーシ・イーグル
ショーン・"ディノ"・ジョンソン
コーネル・ネイト・オルストン
ミゲル・バランタン
ジョン=エイドリアン・"JJ"・ベラスケス

あらすじ

シンシン刑務所での更生プログラムである
「舞台演劇」
に積極的に参加しているディヴァインG。
参加メンバーでも中心的な存在の彼は、演目を考えたりしながら過ごしつつ、自分の無実を証明するためにも活動している。
そんな中、刑務所内でも有名な悪人ディヴァインアイことクラレンス・マクリンが舞台演劇に参加することになるが…。




感想

ディヴァインGを演じるのはコールマン・ドミンゴ🙂
舞台演劇に真摯に向き合い、演目のアイデアを出すことも出来る男性です😳
普段は良きまとめ役の彼も、収監されている現実に押しつぶされそうになる面も。
そのあたりの感情の揺れを、画面越しからも伝わる熱量で演じたドミンゴは見事でした🫡
アカデミー主演男優賞ノミネートも納得です。

ディヴァインアイことクラレンス・マクリンは、本人が演じていますね😳
演劇に参加を表明したものの、最初は稽古に身が入らないあの感じ…雰囲気がでてました😀
ディヴァインGとの関係性にも注目ですよ。


実際の演劇プログラムの卒業生や関係者が俳優として出演している本作🤔
それ相応のリアルさと、収監者たちが少しずつ希望を見出していく様は心に響くものがありました。
刑務所内を舞台にしたヒューマンドラマとして、確かな手応えを感じる1本です🎬

ちと余談ですが、以前この映画の試写会に当たったのですが
「異端者の家」
と日程が被ってしまい、こちらは諦めたということがありました😅


www.youtube.com





「異端者の家」
の感想はこちらです⬇️
eiga.me





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それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!




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