読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日ローソン・ユナイテッドシネマみなとみらいで鑑賞した
「グランド・イリュージョン ダイヤモンド・ミッション」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい
文字数は、約1300です。
監督・キャスト
監督
ルーベン・フライシャー
キャスト
ジェシー・アイゼンバーグ
ウッディ・ハレルソン
デイブ・フランコ
アイラ・フィッシャー
ジャスティス・スミス
ドミニク・セッサ
アリアナ・グリーンブラット
ロザムンド・パイク
モーガン・フリーマン
あらすじ
マジックを駆使して犯罪組織の資金を奪うイリュージョニスト集団
「フォー・ホースメン」
の活躍を描くシリーズの3作目。
十年ぶりに表舞台に戻って来た彼らは、ダイヤモンドの売買を行いながら、裏では犯罪組織と通じているヴァンダーバーグ社に狙いを定める。
そこに若手マジシャンたちも加わるが…。
感想
アトラスにはジェシー・アイゼンバーグ🙂
相変わらず、まくし立てる役が似合いすぎます🤔
彼は童顔なので、多少ひねくれたリーダーというのがまた自然な印象でした👍
メリットにはウッディ・ハレルソン🙂
私の中で彼は悪役顔なので、義賊というのがピンとこない😅
しかし強面で催眠術師というのはギャップがあって好きです。
ジャックにはデイブ・フランコ🙂
ダンディですねえ🤔
トランプ格闘術はなかなかにスタイリッシュで、爽やかでした👍
ヘンリーにはアイラ・フィッシャー🙂
脱出が得意なのかな❓
後半の彼女はキーマンならぬキーウーマンで、ちゃんと見せ場になっています👍
サディアスにはモーガン・フリーマン🙂
人の良さそうな初老の男を演じさせたら、彼の右に出る者はいない。
今回も相変わらずの存在感です。
今作の敵であるヴェロニカ・ヴァンダーバーグにはロザムンド・パイク🙂
冷酷な女性で、ビジネス存続のためなら手を汚すことも厭わない。
彼女の目や表情の冷たさは、悪役としての説得力がありましたね。
若手マジシャンのチャーリー、ジューン、ボスコにはそれぞれ
ジャスティス・スミス
アリアナ・グリーンブラット
ドミニク・セッサ
スミスはマジシャンオタクで正義感もつよいチャーリーを、そつなく演じていましたね。
グリーンブラットは小柄さを活かした立ち回りがうまいジューンを、まさに今風な感じで印象づけていました。
セッサはちょいと向こう見ずな面もあるが一番仲間思いのボスコを、ひょうひょうと演じています。
私はシリーズ初見ですが、置いてけぼりは食らわずに楽しめました😀
映画とはいえ、どうやってるんだと目を見開くようなマジックは見応えがありましたねえ🖐️
機会があれば過去作もチェックします🫡
シリーズファンはもちろん、マジック好きならば必見の1本ですよ🎬

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