ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

映画ソング・サング・ブルーより「お前たちは常に正しい」

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読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズ川崎で鑑賞した
「ソング・サング・ブルー」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1000です。

監督・キャスト

監督
クレイグ・ブリュワー

キャスト
ヒュー・ジャックマン
ケイト・ハドソン
マイケル・インペリオリ
エラ・アンダーソン
キング・プリンセス
ムスタファ・シャキール
ハドソン・ヘンズリー
フィッシャー・スティーブンス
ジェームズ・ベルーシ
ジョン・ベックウィス
ジェイソン・ワーナー・スミス
シシリア・リデット
ショーン・アラン・クリル


あらすじ

かつてはプロのミュージシャンを目指していたマイク。
現在は、ステージで歌まねをしながら日銭を稼ぐ日々を送っている。
しかし過去のアルコール依存症は克服していた。
そんなある日、断酒記念日で誰の歌まねをするかで雇い主とモメた彼は、出ないと言い去ろうとする。
その時、クレアという女性がステージに立つのを見た彼は少しずつ惹かれていくが⋯。




感想

マイクにはヒュー・ジャックマン🙂
序盤は冴えないおじさん風に見えますが、クレアとトリビュートバンドを組んでからは生き生きしていく😀
ジャックマンは
「レ・ミゼラブル」
でも素晴らしい歌声でしたが、今回も通る声で👍
秘密も抱えた演技もさすがでした🫡


クレアにはケイト・ハドソン🙂
歌上手いですね😳
彼女は中盤にある出来事に見舞われますが、それからの表情やただずまいは、かなりリアルでした。
クレアの苦悩を観客に伝えさせるに足る、本物の演技です🫡
アカデミー主演女優賞、惜しかったですね。



ニール・ダイアモンドのトリビュートバンド
「ライトニング&サンダー」
を題材にした本作。
私は両方とも詳しくありませんが、終盤になるにつれ感情移入し、うるうるきてました。
クレアの娘レイチェルを演じたエラ・アンダーソンと、
マイクの娘アンジェリーナを演じたキング・プリンセスも助演として印象に残ります🤔
これはニール・ダイアモンドやライトニング&サンダーに詳しい方は、面白さ倍増ですな👍


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それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!



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