ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

映画HERE 時を越えてより「悲しみは大切な感情だ」

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読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズ上大岡で鑑賞した映画
「HERE 時を越えて」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は約1000です。

監督・キャスト

監督
ロバート・ゼメキス

キャスト
トム・ハンクス
ロビン・ライト
ポール・ベタニー
ケリー・ライリー
ミシェル・ドッカリー

あらすじ

地球のある地点にカメラを固定し、そこに住む何世代もの家族を映し出す人間ドラマ。
1945年、戦地から帰ってきたアルと妻ローズは家を購入する。
やがて夫妻には息子リチャードが誕生。
そして成長した彼は、画家を目指す気持ちが芽生えはじめる。
そんなある日、弁護士志望のマーガレットと出会い…。






感想

リチャードにはトム・ハンクス🙂
若い頃から、壮年までVFX技術で演じてます🤔
演技力は健在で、ある電話シーンの間の取り方は絶妙でした😀

マーガレットにはロビン・ライト🙂
彼女は聡明そうな役がまた似合ってますね😀
リチャードと結婚しますが、段々と変化していく2人の関係を情感豊かに表現していました。

リチャードの父アルにはポール・ベタニー🙂
恐らくアルコール依存で、作中やたらと声を張り上げてますが、たまに見せる人間味がリアルでした😳

リチャードの母ローズにはケリー・ライリー🙂
騒がしい夫を献身的に支える良き奥さんを、控えめながら確かな存在感で演じています😀


トム・ハンクスとロビン・ライトの共演、監督がロバート・ゼメキスとなればまさに
「フォレスト・ガンプ」
なので、期待しながらの鑑賞😁
今回は、ほぼカメラ固定で俳優さんたちのクローズアップもわずかしかなく、一風変わったスタイル😳
私はどちらかといえば、俳優さんの表情を重視してるのでその点は寂しかったです😔
しかし人の死に焦点を当てたドラマは、見応え充分で考えさせられます。
またこれも、ひとつの映画の形としてありだと思うので、このスタイルが好きな方には見逃せない1本となるでしょう👍



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「フォレスト・ガンプ」
の感想はこちらです⬇️
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