読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズららぽーと横浜で鑑賞した
「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1100です。
監督・キャスト
監督
ウェス・アンダーソン
キャスト
ベニチオ・デル・トロ
ミア・スレアプレトン
マイケル・セラ
リズ・アーメッド
トム・ハンクス
ブライアン・クランストン
マチュー・アマルリック
リチャード・アイオアディ
ジェフリー・ライト
スカーレット・ヨハンソン
ベネディクト・カンバーバッチ
ルパート・フレンド
ホープ・デイビス
ウィレム・デフォー
ビル・マーレイ
シャルロット・ゲンズブール
あらすじ
6度の暗殺を生き延びたヨーロッパの大富豪ザ・ザ・コルダ。
架空の独立国フェニキアを舞台に、彼は30年かけた
「フェニキア計画」
の成功を目論んでいたが、赤字がふくらみ頓挫の危機に陥る。
そこで6年間疎遠だった娘で後継人の修道女リーズルを呼び寄せ、共にフェニキアを旅することになるが…。
感想
コルダにはベニチオ・デル・トロ🙂
相変わらず、悪人顔ですが演技は流石の一言。
娘リーズルを不器用ながら愛しているのも伺えます。
まあやってることはかなり際どいんですが、なぜか応援したくなる雰囲気がありました😀
リーズルにはミア・スレアプレトン🙂
ケイト・ウィンスレットの娘さんです😳
コルダに微妙に反発しつつも、ついていく。
修道女ならではの祈りを捧げるシーンもあり、一見冷たいながらも人間味のある女性を好演していました😀
ヌバルおじさんにはベネディクト・カンバーバッチ🙂
ストーリー終盤に登場ながら、なかなかのインパクト😳
いかにも怪しげな目つきで、強欲そうな男をこれまた魅力的に演じていました。
時々シュールな光景が繰り広げられるのは、アンダーソン監督の得意技でしょうかね🤔
言わずもがなのオールスターキャストも魅力で、それぞれキャラ立ちしています。
終わり方もスマートな印象で
「フェニキア計画」
の全貌がよくわからなかったのは私の理解力不足でしょう😅
デル・トロとスレアプレトンの共演は、いい相乗効果を生み出していましたよ👍
アンダーソン監督好きなら、見逃せない1本です🎬

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