遅い時間に失礼します。
読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、羽生善治氏の著書 PHP新書より出版「直感力」の感想を書かせていただきます。
タイトルは、第七章より取りました。
私が印象に残った箇所は
なぜミスが連続してしまうかといえば、ひとつには、動揺してしまう、慌ててしまう、たじろいでしまって、冷静さ、客観性を失い、挽回しようとしてまたそこでミスを重ねてしまうことがある。つまり、心理状態がミスを誘発するようになってしまうのだ。
という一文ですね。
ミスを挽回しようとしてまたミスをするというのは、ものすごく分かります🤔
ミスをすると普通は大なり小なり焦ったりするので、そこで微妙に心理状態が揺れますね。
その揺れてる状態から、挽回しようとしてまたミスる…という悪循環に私も幾度となく陥りました😔
しかしここで、羽生さんがきちっと分析してくれてる以上は、ミスしても平常心を保ち淡々と事に当たっていきます🫡
本書の中には羽生さんの人間らしいエピソードもあり、将棋に詳しくなくてもわりと身近に感じられる内容になってました😀
サクッと読めるのも魅力です👍
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「決断力」の感想はこちらです⬇️
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