遅い時間に失礼します。
読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、菊川あすか氏の小説
双葉文庫
「ぼっちな君が泣いた理由」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、二章より取りました。
文字数は、約700です。
聞かれてもいないのに答えますが、なぜ小説なのかというと、読書メーターさんの献本に応募したら、運よく当たったからです😎
読書メーターさん、ありがとうございました!
高校2年生の瀬山流星と、クラスの人気者である月島美月という2人を軸に展開するストーリー。
瀬山はいわゆるぼっち状態なのですが、そこへ月島美月が話しかけてきて、交流がはじまるという流れです😀
彼の心情を表すのが非常に上手く、高校時代は私もぼっちに限りなく近かったので、共感しまくりでしたよ👍
(今でも付き合いのある友達が一人いますが、それでも1年に一度会えるかというところですから)
タイトルからある程度読める結末ではありますが、そこもまた一興😀
ラストからエピローグはこちらも思わず笑顔になれて、
笑って泣ける青春小説
というのは伊達ではありませんでした🫡
そして私ももちろん、瀬山と同じような後悔は数しれず😔
だからこそ、彼の行動や心理が過去の自分に重なり、共感しつつも
「行動するんだ!瀬山!」
と力が入ったり😅
ラジオがキーアイテムとして出てくるのも、運転しながらラジオを聴く私にとっては嬉しいポイントでした📻️
自分の予想よりはるかに面白かったです😀
小説好きな方のみならず、ぼっち経験がある人は、より入り込める内容といえますね👍
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!
それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!
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