ぼったくりに負けない

be water myfriend by李小龍

あなたも私たちも間違いを犯す

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遅い時間に失礼します。
読んでくださりありがとうございます。
皆様、本日もお疲れ様でした🙂
今回は、アローバースのドラマ「スーパーガール ファイナル・シーズン」の15〜16話について感想を書かせて頂きます。
タイトルは、アレックスの台詞から取りました。

ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。




前回、慈悲のトーテムを手に入れたスーパーガールたち。
アレックスとケリーは、宇宙人の少女エスメを引き取ることに決めます。
エスメはスーパーパワーをもった人が近くにいると、そのパワーを無意識に真似できるようですが、うまく力を使いこなせていません。 
それを使いこなせるようにアレックス達は、エスメに訓練をさせますが…なにせまだ少女なのですぐ疲れちゃうんですね。
しかしアレックス達はわりと訓練を推しすぎて、ちょっとエスメが距離を取ってしまうんですよ。
アレックスは「私はDEOの鬼軍曹みたいになってた」と後悔しつつ、プチ警戒中のエスメを説得します。
その時の台詞がタイトルになってますね🙂


このあとニクスリィとスーパーフレンズの間で希望のトーテム争奪戦が始まり、ウィリアムが人質に取られつつもフレンズ側が辛くも勝利。
しかしスーパーガールはニクスリィと残りのトーテム争奪戦を展開するのは分が悪いとみて、苦肉の策で希望のトーテムを太陽に投げ込みます。
これで7つのトーテムが揃わなくなり、ニクスリィは落胆しますが…彼女らの船に贈り物が。
密かな崇拝者より」と書かれた手紙に、次元ポータルウォッチとスーツが届きます。
大体誰かは察しがつきますが⚠️



夢のトーテムさえあれば、他はなくても問題ないらしく、今度はそれの争奪戦に。
ニアは夢からヒントを得て、なんとか大学に行きますが、そこには名を変えた姉のメイヴが。
わだかまりがある二人は多少ぎくしゃくしながらも、夢の世界へ。
ニクスリィも別口から同じ世界へ行きます。
ついにトーテムを見つけますが、ドリーマーになることを諦めきれないメイヴが真っ先に取りに行こうとして失敗します。
それを皮切りに、お互いの感情をぶつけ合う姉妹喧嘩に発展❗
ヒートアップしたところで、ニクスリィが現れます。
結局トーテムは奪われてしまいました😥
ニアとメイヴは、母の形見的なネックレスをメイヴからニアへ渡したこともあり、多少ぎこちないながらも和解のハグをします😀

その間に、スーパーガールはヒーロー活動とカーラとしての記者の仕事の両立に苦しみます。
記者としての大事なインタビューを任されながらも、やむを得ずスーパーガールの活動を優先することになり、インタビュー相手が帰ってしまったり。
上司のアンドレアから
あなたは最近仕事に集中していない」と叱責されながらも、名誉挽回の機会を与えられますが…とうとうカーラは
取材はウィリアムに。他の引き継ぎも済ませました。あなたの言う通り、私は仕事に集中出来ていません。辞めます」と口にします。
アンドレアもこれには唖然としてましたね。
その後はスーパーガールとして、ニクスリィとの戦いで後手に回り、一般市民を不安にさせたことに対し謝罪声明を出していました。

一方、ニアとの戦いでもらったスーツが故障したニクスリィは、スーツ側(喋れます)から要請を受けてトーテムを渡すと…出てきたのはやはりレックス・ルーサー❗
次元ポータルウォッチはレックス愛用品のひとつなので、やはり来ましたね。
今後はニクスリィと組んで、面倒な事態を引き起こしてくれることでしょう。
それにスーパーフレンズがどう対処するのか…いよいよファイナルシーズンも佳境に入りますね。
どんな展開になるのか、楽しみです🙂

これを観た日は仕事で色々あって、私自身も久々に気分が落ちてたので、タイトルの台詞やらに助けられましたね😀
私も「間違いを犯して」ばかりですが、めげずに頑張りたいと思います💪
また、カーラの同僚であるウィリアムの
権威を振りかざす者を糾弾し、野放しにしない」という台詞も印象に残りました。

DVDのリンクを貼っておきますね🔗

前回の記事はこちらです。


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それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!


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