読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズららぽーと横浜で鑑賞した映画
「ランド・オブ・バッド」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1100です。
監督・キャスト
監督
ウィリアム・ユーバンク
キャスト
リアム・ヘムズワース
ラッセル・クロウ
ルーク・ヘムズワース
リッキー・ウィトル
マイロ・ビンティミリア
あらすじ
イスラム過激派が潜むスールー海の島で、特殊部隊デルタフォースが捕らわれのエージェントを救出するミッションに挑むストーリー。
統合末端攻撃統制官のキニー軍曹は、実戦経験がほとんど無いままデルタフォースと共に任務にあたることになる。
しかし島について間もなく、部隊は反政府ゲリラの激しい攻撃を受けほぼ壊滅状態に。
キニーは孤立するも、上空から支援する無人戦闘機のベテラン操縦官とかろうじて連絡を取りながら、脱出を目指すが…。
感想
キニー軍曹にはリアム・ヘムズワース🙂
「エクスペンダブルズ2」
にも出てましたが、今回は実戦慣れしていない役。
この手の映画でこういう役は散々な目に遭いますが、彼もご多分に漏れず😔
しかし後半は諦めない姿勢を見せ、思わずこちらも力が入りました。
前半の微妙なヘタレ具合と上手く対になっており、リアムの格好良さも相まって魅力爆発してましたよ👍
ベテラン操縦官のエディにはラッセル・クロウ🙂
彼は最近見る度に身体がデカくなってますね😅
作中ではリーパーと呼ばれ、および腰なキニーを励ましたりと奮闘🤔
そして分からず屋上司に嫌味を言われたりもしますが、私はいつぶん殴るんだろうと思いながら見てました。
結局は殴りはしませんでしたが😅
熱の入った演技は健在で、強い表情で自分の意見を言うシーンはまさにタフガイです💪
クロウにはまたアクションをやってほしいですね👍
銃撃戦の緊迫感は相当なもので、RPGに狙われるシーンは鳥肌もの⚠️
ちょっとですが拷問シーンもあり、バイオレンス描写が苦手な人は向かないかも。
しかしリアルさ重視の戦闘描写は堅実で完成度は高いです。
キニーとエディの通信越しの交流も箸休め的で、メリハリが効いていました😀
硬派なサバイバルアクションとして、おすすめの1本です👍

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