読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズ上大岡で鑑賞した映画
「スーパーマン」
の感想を書かせて頂きます。
運良く公開初日にいけましたよ😁
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
予告編が初解禁された時、とんでもない再生回数を叩き出した映画ですね🎬
文字数は、約1600です。
監督・キャスト
監督
ジェームズ・ガン
キャスト
デビッド・コレンスウェット
レイチェル・ブロズナハン
ニコラス・ホルト
エディ・ガテギ
アンソニー・キャリガン
ネイサン・フィリオン
イザベラ・メルセド
スカイラー・ギソンド
サラ・サンパイオ
マリア・ガブリエラ・デ・ファリア
ウェンデル・ピアース
アラン・テュディック
プルイット・テイラー・ヴィンス
ネバ・ハウエル
ミカエラ・フーバー
ベック・ベネット
フランク・グリロ
ズラッコ・ブリッチ
あらすじ
地球の人々を守るスーパーマン。
普段はデイリー・プラネット社で新聞記者クラーク・ケントして働き、正体を隠している。
しかし彼が戦争を止めるために戦車などを破壊した行為が、段々と問題視されはじめる。
超人的な力を持つ個人が、国家間の争いに介入するのを脅威とみなす者たちが現れたのだ。
その最たるものといえる富豪レックス・ルーサーは、スーパーマンを排除しようと入念な計画を立てていた。
恋人であり自分の正体を知るロイスとの関係にも緊張が走るなかスーパーマンは、人々を守るという信念を試されることになる…。
感想
スーパーマンにはデビッド・コレンスウェット🙂
彼のスーパーマンデビュー作である本作。
圧倒的な強さはやや控えめで、弱点であるクリプトナイト以外でもわりとダメージを負う、今までで一番人間的なスーパーマンでしたね🤔
心の面でも同様で、レックスには終盤まで翻弄されます。
しかし、今回はそこが大きな魅力なのではないでしょうか。
コレンスウェットの人間よりなスーパーマンは、痛がる演技やらなにやら含め充分光ってました😀
スーパーマンの恋人ロイス・レインにはレイチェル・ブロズナハン🙂
「アマチュア」
では早々に退場してしまいますが、今回はヒロイン枠😁
知的でありながら勝ち気な印象も与える眼差しが良いですね😀
ジョナサンとマーサの両親以外で、彼の正体を唯一知る人物として重要な支えになります🤔
スーパーマンの宿敵レックス・ルーサーにはニコラス・ホルト🙂
ホルトはいい人顔なのでいかがなものかと思ってましたが、ちゃんとレックスでした👍
スーパーマンに異様に執着し、彼を苦しめるためならそれこそ何でもする男。
今回も手の込んだ計画で、あれだけの頭脳がありながら勿体ないと思わずにはいられません。
大衆心理を操作するのもお手のもので、憎たらしさピカ一です。
ヒーローチーム
「ジャスティス・ギャング」
のメンバー
グリーン・ランタン (ガイ・ガードナー)
ホークガール
Mr.テリフィック
の面々も、スーパーマンとはちょっと微妙な関係ながら、それぞれもち味が出ていた印象🙂
更にあの男の登場もあり、私としては嬉しい限り😁
地球でマーサとジョナサンに育てられ、他作品よりやや親しみやすくなったスーパーマンが、自分の出自や内面と向き合う…。
しかし暗くなりすぎず、ヒーロー映画としては充分な完成度👍
前評判通り、登場人物が多すぎて薄い描写になったキャラもいましたが、新生DC映画としては順調な滑り出しといえるでしょう🤔
今後の展開にも期待です🫡

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