読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日ローソンユナイテッドシネマみなとみらいで鑑賞した映画
「フォーチュンクッキー」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1000です。
監督・キャスト
監督
ババク・ジャラリ
キャスト
アナイタ・ワリ・ザダ
グレッグ・ダーキントン
ジェレミー・アレン・ホワイト
ヒルダ・シュメリング
エディ・タン
シディク・アーメド
エイビス・シースー
タバン・イブラズ
ティムール・ヌスラッティ
ジェニファー・マッケイ
ディビア・ジャカットダー
ファジル・セディキ
モリー・ノーブル
エノク・クー
ブーツ・ライリー
あらすじ
カリフォルニア州フリーモントのフォーチュンクッキー工場に務めるドニア。
基本的にアパートと職場を往復するだけの日々を送っている。
彼女は母国アフガニスタンの米軍基地で通訳として働いていたために、不眠症を患っていた。
そんなある日、フォーチュンクッキーに入れるメッセージを書く仕事に空きが出て、彼女が担当することに。
彼女は出会いを求めて、自分の番号を書いたメッセージをそっと紛れ込ませるが…。
感想
ドニアにはアナイタ・ワリ・ザダ🙂
彼女は実際にアフガニスタン出身で、ジャーナリストだったそうです。
今作が映画初出演にして主演🤔
まだ緊張してる感じはあるものの、それはそれでこの役には合ってる印象。
単調な日々を送る女性が、変化を起こそうと迷いながら一歩を出す…その辺りの表現は充分リアルでした🫡
旅先で登場する自動車整備士ダニエルには、ジェレミー・アレン・ホワイト🙂
「アイアンクロー」
にも出てましたね😀
一人でやる整備の仕事は過酷らしく、それをドニアに話しはじめるくだりの、2人の微妙な距離感は、良い構図でした。
この映画は現代には珍しくモノクロで、レトロな感じがまた良いですね。
クスッと笑えるようなシーンもあり、コンパクトな上映時間も相まって、インディペンデント映画ならではの味がありました🎬
ドニアと彼女を診察する医師とのやりとりも、人間的な温かみがあります😀
コアな映画好きなら、楽しめる1本でしょう👍

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