ぼったくりに負けない

be water myfriend by李小龍

書籍書くことについてより「書くこととは」

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遅い時間に失礼します。
読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、スティーヴン・キング氏の著書 
田村義進氏 訳、小学館文庫より出版「書くことについて」の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、本文中より取りました。

私が印象に残った箇所を以下に記載させて頂きますね。

一言で言うなら、読む者の人生を豊かにし、同時に書く者の人生も豊かにするためだ。立ちあがり、力をつけ、乗り越えるためだ。幸せになるためだ。おわかりいただけるだろうか。幸せになるためなのだ】と、あります。  
キング氏にとってものを書くのは…というくだりであとがきに記されている部分です。

幸せになるため」という部分に深い意味を感じますね。
金のために書いているのではない、とも書かれてます。 
キング氏にとって書くこととは単なる創作活動に留まらず、それを遥かに超えた意味を持つものなんでしょう。
彼はこの本を執筆中に、危険運転常習者の男性が運転する車にはねられ、死のふちをさまよう重傷を負っています。
それだけに、彼の文には重みが感じられます。
本書を読んでいると、妻のタビサ氏を深く愛していることも伝わってきますね😀
彼はこの事故のことを、「人生を変えるような出来事」と書いてます。
彼の重傷度合いと比べると私は軽いですが、私にとってもぼったくられた上に顔面に蹴りを浴びたことは「人生を変えるような出来事」でした。
あの一件がなかったらこのブログを始めることもなく、皆さんとのささやかなつながりもなく、万年平社員の介護士のまま人生を送っていたかと思うと、ちょっと恐ろしいです😰
なんというか、どこかで可能性に賭けるのを諦めてしまった男のままでは…きっと最期の瞬間に後悔したでしょう。
ある意味では、あの一件は私にとってプラスに働いた…と言えなくもないです☝️
しかしまあ、あの蹴りのおかげで左目と左耳が少しおかしいので、奴らの尻尾を掴まないと引き下がれませんがね💢



言わずとしれた「ショーシャンクの空に」や「グリーンマイル」の原作者も彼ですが、その彼がアルコール依存や薬物依存を克服したというくだりもあります。
アメリカを代表する作家の1人である彼も、人間なんだなと思ってしまいます。


本書は、樺沢先生の「読んだら忘れない読書術」の中で紹介されていたので、読みました。   
先生曰く、本気で物書きを目指す人には、ぜひ読んでもらいたいとのことでした。
うまく言語化出来ませんが、読み終えると、なんとなく感覚的には理解できるような。
ただ言葉で説明できるまで落とし込めてない自分がいます😥
まだまだですね😅

キング氏の小説が好きな方には、おすすめの一冊です🙂

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ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!
それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!




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