kazuyuki’s blog

be water myfriend by李小龍

お前は野獣だ

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遅い時間に失礼します。

皆様、お疲れ様です。

今回は、先日TOHOシネマズ上大岡で鑑賞した映画、「クリード 過去の逆襲」について感想を書かせて頂きます。

お客さんの入りが、悪かったです😥

私含め10人いたかどうか💦

さらに久々に映画館の券売機で買ったら、お釣りを取って、チケットを忘れるというバカをやりました😥

数分後に気付いたので、事なきを得ましたが…。

まあ無事に観られてよかったです。

 

 

※以下、ネタバレしていきますので、未見の方はご注意ください。

 

 

 

クリードシリーズ3作目ですね。

今回はスタローンは製作のみです。

主なキャストは続投してますね。

今作の敵でありアドニスの幼なじみ、デイム役はジョナサン・メジャースです。

こうしてみると、MCU俳優が3人揃ってますね。

キルモンガーにヴァルキリー、征服者カーン。

(余談ですが、ジョナサン・メジャースは女性への暴行容疑でカーンの続投が危ぶまれてますね…)

 

冒頭は…回想シーンから始まり、デイムとアドニスは賭けボクシングの場所へ。

デイムは試合に難なく勝利。

セコンドをしていたアドニスに分け前を渡し、上機嫌です。

店の前に車を止め、アドニスはすれ違った男を見るや、いきなりぶん殴ります。

そして、場面は変わりアドニスとコンランの試合シーン。

アドニスは押され気味かと思いきや、肉を切らせて骨を断つ戦法で見事ダウンを奪い、勝利。

 

さらに少し時が経ち、どうやらアドニスは引退。

次代のチャンピオンを育てているようです。

チャベスというボクサーが1番有望な様子。

 

アドニスは車に乗ろうとすると、男が待っています。

荷物を普通にボンネットの上に置いて。

サインをくれと言われるも、「断る、車から離れろ」とアドニス

しかし、男がデイムだと分かると、口では久しぶりと言いながら、どこか困ったような微妙な表情になるアドニス

結局デイムと食事へ。

そして、今度アドニスのジムへ来てボクシングの練習をしようという流れに。

 

チャベスが強すぎて、スパーリングの相手を皆嫌がるらしく、デイムがやることに。

勝手にデイムを連れてきて、トレーナーのデュークはいい顔をしませんが。

実際スパーリングをすると、デイムは反則っぽい事もして、ちょっとした騒ぎになります。

デュークは大分怒ってましたが、アドニスはデイムを庇います。

他にも、アドニスビアンカの娘アマーラが、聾学校で自分の絵を破った子を殴ったり、チャベスの対戦相手のドラゴ(前作炎の宿敵のドラゴですよね)がいきなり男に襲われ、怪我をしたせいで試合が組めなくなったりします。 

 

結局チャベスの相手はデイムになり、デビュー戦がタイトルマッチというとんでもない展開に。

試合はデイムが肘をかすらせたりの、反則すれすれプレーで、徐々にチャベスを追い詰めます。

弱点を徹底して突いてくるような攻撃でしたね。

最後はレフェリーストップがかかり、デイムが勝利。

チャベスは病院送りに…。

 

メアリー・アンはあんまり体調が良くなく、服役中だったデイムからの手紙や、ドラゴを襲った男はデイムと知り合いだった事をアドニスに告げると、間もなく亡くなります。

 

アドニスが、デイムとの過去を語りたがらないのを非常に心配していたビアンカ

メアリー・アンが亡くなり、アドニスは過去に、冒頭の回想シーンでレオンをぶん殴っていたら彼の仲間が来て、それを止めようとしたデイムは銃を出し…。

そして警察がきて、アドニスはデイムを見捨てて逃げてしまった事が語られます。

その後面会もせず、連絡も取らずなかったことにしようと…。

その復讐を果たそうと、デイムは牙をむいてきている。

終わらせる方法はひとつ、という事で決戦へ。 

ここから、決戦までのトレーニングシーンは胸が熱くなりますね。

アドニスの走り込みや、ジェット機を引っ張るトレーニング(漫画みたいですね)。

デイムのスパーリングや、タイヤを転がすシーン。

アドニスのスパーリング相手を、ドラゴが務めているところは本当に良いですね。

 

決戦は、急に檻が出てくる演出があったり、いきなり無観客試合っぽくなったりと凝ってましたね。

(記事タイトルは、この決戦中のデュークの台詞より取りました)

徐々に連打の応酬になり、数発クリーンヒットしてるはずですが、両者ダウンせず最終ラウンドに。

そして、とうとう強烈なボディがアドニスにヒットし、膝をついてしまいます。

ですがカウント9で彼は立ち上がり、試合続行。

今度はアドニスが反撃し、デイムのガードの隙間を縫って顔面にストレートをたたき込みます。

さらにもう一撃加え、KO勝利。

劇的な幕切れを演出します。

その後、アドニスは控え室?にいるデイムの元へいき、逃げてしまった事を謝罪。

するとデイムは、「お前は悪くない」と。

「昔から何も」、と言い家族が待ってるから戻れと告げます。

アドニスは「いつでも訪ねてくれ」と言うと、デイムも頷きます。

 

そして、リングでボクシングの練習をしているアマーラに、アドニスビアンカが寄り添うような形で、この映画は幕を閉じます。

 

マイケル・B・ジョーダンの過去にさいなまれる演技とボクシングシーン、ジョナサン・メジャースの出所したての男のどこかぎこちない感じとトレーニングシーンは、なかなかいい仕上がりだったと思います。

私は詳しくはないですが、ボクシングシーンは引き込まれました。

 

あとアマーラを演じた、ミラ・デイビス・ケントという子は、なんか凄くチャーミングでした。

かなり将来性のある子だと思いましたね。

 

 

映画の最後に短編アニメが流れたんですが、うーん…マイケル・B・ジョーダンが日本のアニメに影響を受けてるというのは、伝わりました。

 

 

ロッキーシリーズやクリード好きな方なら、必ず楽しめると思います。

チラシです↓ 


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ここまで付き合ってくれた方、本当にありがとうございます!

はてなスターつけてくれている方々、ありがとうございます!

それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!