ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

映画ハムネットより「それが母親よ」

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遅い時間に失礼します。
読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズ上大岡で鑑賞した
「ハムネット」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1000です。

監督・キャスト

監督
クロエ・ジャオ

キャスト
ジェシー・バックリー
ポール・メスカル
エミリー・ワトソン
ジョー・アルウィン
デビッド・ウィルモット
ボディ・レイ・ブレスナック
オリビア・ライン
ジャコビ・ジュプ
ノア・ジュプ


あらすじ

北アイルランドの作家マギー・オファーレルが2020年に発表した同名小説を映画化したもの。
舞台は16世紀のイングランド。
森の魔女の娘と噂されるアグネス。
薬草の知識があり、タカに懐かれている。
そんな彼女にウィリアムは惹かれていき、やがて2人は結婚。
スザンナ、ジュディス、ハムネットの3人の子宝に恵まれるが⋯。





感想

アグネスにはジェシー・バックリー🙂
「ザ・ブライド!」
とは全然違いますね。
他人の手に触れると普通は見えないものが見えるらしい🤔
子供が生まれてからはつよい母としての面が目立ちますが、確かにバックリーの演技は訴えかけるものがある。
中盤のあるシーンでは、痛烈な叫びに胸を打たれました。
これはアカデミー主演女優賞に輝いたのも頷けます🫡

ウィリアム・シェイクスピアにはポール・メスカル🙂
「グラディエーター 英雄を呼ぶ声」
とはかなり違う役ですな。
私のなかでルシアス感が拭えなかったのは事実ですが、泣きの演技は悲しみが伝わってきました。



私はハムネットがどういうものか知りませんでしたが、結構重たいのですね😥
しかし救いがないわけではなく、残された者たちがどう生きていくのか、一筋の希望が感じられる締め方でした。
何より、スクリーンからほとばしるようなバックリーの熱演に圧倒される1本です🫡




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ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!
それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!



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