読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日イオンシネマみなとみらいで鑑賞した
「ザ・ブライド!」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1200です。
監督・キャスト
監督
マギー・ギレンホール
キャスト
ジェシー・バックリー
クリスチャン・ベール
ピーター・サースガード
アネット・ベニング
ジェイク・ギレンホール
ペネロペ・クルス
あらすじ
舞台は1930年代のシカゴ。
創造主の名を名乗り生きる怪物、フランケンシュタイン。
人との交流を避けて暮らさざるを得ない彼は、長年孤独に苛まれてきた。
そこで彼は、有名な研究者ユーフォロニウス博士に自分の伴侶を創ってほしいと依頼するが⋯。
感想
生き返らせられたブライドにはジェシー・バックリー🙂
結構ハチャメチャな事をしますが、根は悪人ではない。
一方で、よみがえる前の記憶は欠落しており、自分が何者なのかに苦しむ。
ぶっ飛び状態の時と、割と真剣なときとの落差が良かったですね🤔
フランケンシュタインにはクリスチャン・ベール🙂
蝙蝠男になったり、異常に寝ない男になったり、神殺しの男になったりと忙しいですが、ついには怪物になりました😳
この特殊メイクはものすごい時間がかかるようで、ベールは発狂しないように時々絶叫していたとか。
そしたらスタッフさんたちも便乗して、最後は大合唱になったとネットの記事にありました😀
今回はかすれた声でリアルさを追求し、シュタインの長年の孤独による悲哀と、伴侶を渇望する心情を持ち前の演技力で体現しております🫡
2人を追う刑事ジェイクにはピーター・サースガード🙂
サースガードは本当にちょい駄目な男が似合います。
ジェイクの相棒ミルナにはペネロペ・クルス🙂
ぬお、「フェラーリ」
の時とは全然違う、勘が鋭い美人姐さん😳
クレジットが出るまで彼女だとわかりませんでした😅
つくづく実年齢には見えませんねえ。
ジェイク・ギレンホールも出てるんですが、ちょっと勿体ない使い方で寂しい😢
主演2人の演技はさすがなのですが、ストーリーがどこか⋯乗り切れない部分も😥
唐突にミュージカル調になったり、語り部的な存在がいるのですがイマイチわからない。
私が馬鹿なだけかもしれませんが、総合的には期待値を上回る程ではなかったかな🤔
しかし映画としては普通に楽しめますよ👍
それにしても、平日昼間とはいえお客さんが私含め5人程度⋯公開初日なのに😰
洋画頑張れ❗
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