読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、ドリー・クラーク氏の著書
伊藤守氏の監修
桜田直美氏の訳
ディスカヴァー・トゥエンティワン
「ロングゲーム」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、第9章より取りました。
文字数は、約900です。
この本は人生をまさにロングゲームととらえ、長期的な戦略をどう立てていくか、解説する流れです。
「短期的」ではなく「長期的」なのがミソですね。
まあ人生は長いですから、長期的な戦略を立てるのは理にかなっているのですが、人は直ぐに結果が出るものをどうしても求めがちになります。
特に時短やらタイムパフォーマンスやらが声高に叫ばれる昨今、しばらくはこの流れが続きそうですね。
著者さんは本書で、
魅力的なことに対しても「ノー」と言う
と題した章を作っており、本当にやりたいことでなければすべて断るべきだと述べています🤔
極端な気もしますが(実際本文中でも言及されています)
これくらいバッサリな方がかえって気持ちがいいかもですね。
あらゆる依頼に応えていたら、自分の仕事に手がまわらなくなるのは当たり前ですが、他人の目を気にしがち我々はついそれをしてしまう。
そこで本書では、
「すごい!最高!絶対にやる!」と感じなければ「ノー」と言う
と。
時間は有限であることを考えると、一理ありますね🤔
他に印象に残ったのは
挑戦が報われることもあれば、そうでないこともある。それでも挑戦しなければならない。
という一文ですね。
私はTSUTAYAの面接に落ちたことを思い出しました。
が、そこでくじけずにカフェ店員になれたので、一の矢で結果が出なくても敗北ではないと改めて感じている次第です👍
長期的な人生戦略を立てたいと思っている方には、うってつけの1冊でした🫡
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!
それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!
↑登録して頂けたら、非常に嬉しいです!
