読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日ローソン・ユナイテッドシネマみなとみらいで鑑賞した
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1000です。
監督・キャスト
監督
フィル・ロード
クリストファー・ミラー
キャスト
ライアン・ゴズリング
ザンドラ・ヒュラー
ライオネル・ボイス
ケン・レオン
ミラーナ・バイントゥルーブ
ジェームズ・オルティス
あらすじ
地球で太陽エネルギーが奪われる事態が発生。
30年後には、地球の気温は著しく低下し人類は滅亡する恐れが。
優秀な集団が調査した結果、太陽以外の恒星にも同じ現象が発生している事を突き止める。
しかし11.9光年先に、唯一無事な星を発見。
政府は、かつて奇抜な論文を発表し学会を追われ、今は中学教師をしているグレースに調査を命じるが…。
感想
グレースにはライアン・ゴズリング🙂
毎回言ってますが、相変わらず優しげな顔立ち。
今回は宇宙に送り込まれ、色々と大変な目に遭います。
最初は弱気な彼が、やがて覚悟を決め数々の障害に立ち向かう様は、王道ながら見入ってしまいました🤔
ヘイル・メアリー計画の責任者エヴァにはザンドラ・ヒュラー🙂
「落下の解剖学」
の時とはひと味もふた味も違う。
色々あって怯むグレースに理解を示しつつも、責任者故の冷徹さも持つ。
だが決して、人の命を軽視しているわけでは無さそうでした。
小説が原作なんですね🤔
科学的なシーンは正直よくわかりませんでしたが、エイリアンであるロッキーとグレースのバディものとしてベタながら面白い😳
ゴズリングはちょいヘタレな役もまた似合っており、内容の重さとは対照的にバランスを取っている。
気持ち長めでしたが、最後まで楽しめました👍
ロッキーの挙動も、最初は見てるこっちも警戒しますが、後半にはチャーミングに感じられて良かったですね😀


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