遅い時間に失礼します。
読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズ上大岡で鑑賞した
「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1400です。
監督・キャスト
監督
ジョシュ・サフディ
キャスト
ティモシー・シャラメ
グウィネス・パルトロウ
オデッサ・アザイオン
ケビン・オレアリー
タイラー・オコンマ
アベル・フェラーラ
フラン・ドレシャー
ルーク・マンリー
川口功人
エモリー・コーエン
サンドラ・バーンハード
ルーリグ・ゲーザ
ラリー・ラッツォ・スローマン
フレッド・ヘッキンジャー
デビッド・マメット
ベン・ジレット
ティモ・ボル
アイザック・ミスラヒ
フィリップ・プティ
ピコ・アイヤー
レボン・ホーク
ヘイリー・ゲイツ
ポール・グリムスタッド
テッド・ウィリアムズ
ジョージ・ガービン
あらすじ
卓球がメジャーではないアメリカで、世界一の選手になることを目指すマーティ・マウザー。
伯父の靴屋で働きながら、ロンドンで開催される世界選手権の資金をためて出場。
しかし決勝で、日本人選手に敗れる。
次回の世界選手権が日本で開催されることになり、彼は雪辱を誓う。
しかし不倫相手とのトラブルなど、様々な問題が起き始め…。
感想
マーティにはティモシー・シャラメ🙂
卓球の腕は確かですが、それ以外のことがズボラ過ぎる😅
ちょっと有り得ないレベルです😔
私も人のこと言えませんが、舌先三寸さは詐欺師並み⚠️
卓球以外はダメ人間なのに、シャラメがやると憎めなくなる不思議さよ。
アカデミー主演男優賞にノミネートされています。
引退した女優ケイにはグウィネス・パルトロウ🙂
なんか久々に見た気がします🤔
マーティに電話で口説かれるシーンがありますが、普通は無視されるでしょうね。
彼女も引退した女優を演じる年になったか…時の流れを感じます。
マーティの不倫相手レイチェルにはオデッサ・アザイオン🙂
私は初めてみる人です。
明らかにマーティに振り回されているのですが、どうしても別れる気にならない。
彼女の表情が、それを物語っていました。
私は詳しくありませんが、卓球シーンはなかなか本格的だったような🏓
しかしどちらかといえば人間ドラマで、好き勝手すぎるマーティがどうなっていくかに焦点が当てられています。
シャラメの演技は普段のダメっぷりと卓球の本気っぷりのメリハリに優れていました👍
ただケイがなぜマーティの誘いに乗って、ああなっていくのかは…よくわかりませんでした😥
多分私が道端か何かでやったら、通報されて留置所行きになるでしょう😅
冗談はさておき、A24にしてはトンガリ具合が控えめですが、映画として充分面白い🎬
投げっぱなしな部分もありますが、卓球+人間ドラマとして手応えのある1本です🫡
主演男優賞の他、監督賞と作品賞にもノミネートされてますが…どうかな。
主演男優賞はシャラメかディカプリオでしょう☝️

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