遅い時間に失礼します。
読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、チャールズ・デュヒッグ氏の著書
渡会圭子氏の訳
講談社+α文庫
「習慣の力」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、第1章より取りました。
文字数は、約900です。
この本は習慣がどのように生まれるか、解き明かしていく流れですね。
車の運転を例に取ると、最初は神経を集中させないとできません。
しかし、何度も繰り返すうちに段々と意識しなくても必要な動作が出来るようになり、あれこれ考えながら運転することが可能になります🚘️
駐車したあとも
ギアをパーキングに入れて
サイドブレーキを引いて
ということが自然と出来るようになります。
このように無意識で行えるようになると、半ば習慣化したのと同じですな🤔
厄介なのは、車の運転なら良いのですが…
飲酒や喫煙(私も喫煙者ですが)
スナック菓子などを大量に食べる
稼いだ金をギャンブルにつぎ込む
なども習慣化されてしまうこと。
例えばある場所に行くと必ず頼んでしまうものとか、ある時間になると必ず一服しに行くとか。
しかし、著者さんいわく悪い習慣も変えることは可能だと。
本書のなかに
意志の筋肉は鍛えられる!
という項目があり、意志力も身体の筋肉と同じように鍛えられるとのこと💪
意志力を鍛え
習慣が発動するきっかけを見極めて回避し
得られたはずの報酬を再設定すれば
悪しき習慣を変えられると。
ちなみに私は夜更かしをする癖があるので、この習慣を何とか変えようと思っています😔
また、自分には習慣を変える力があると信じることも大切なようですね🤔
確かにもともと出来ないと思っていたら、出来るはずのことも出来なくなる恐れがあります。
(不老不死になるとか、空中浮遊ができるようになるとか突拍子のないことは別にして😁)
習慣についての理解を深めるには、うってつけの一冊でしょう👍
※私が読んだのは旧版ですが、リンクは新板になります。その点はご了承ください。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
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