読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズの午前10時の映画祭で鑑賞した
「2001年宇宙の旅」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1200です。
監督・キャスト
監督
スタンリー・キューブリック
キャスト
ケア・デュリア
ゲイリー・ロックウッド
ウィリアム・シルベスター
ダニエル・リクター
レナード・ロシター
マーガレット・タイザック
ロバート・ビューティ
ショーン・サリバン
ダグラス・レイン
以下は、Geminiに書いてもらった文です。
(一部省略しています)
映画史に残る金字塔、『2001年宇宙の旅』(スタンリー・キューブリック監督)のあらすじを、あえてシンプルに3つのフェーズでまとめます。
1. 人類の夜明け
遥か昔の原始時代、謎の黒い石板**「モノリス」**が猿人の前に現れます。モノリスに触れた猿人は「道具(武器)」を使う知能を手にし、これが人類への進化の第一歩となります。
その後、我々と同じ人類の時代になり、宇宙船ディスカバリー号が木星探査に向けて航行するというストーリー。
感想
ディスカバリー号の船長であるボーマンにはケア・デュリア🙂
時折見せる目の鋭さが印象的で、ディスカバリー号を管理している最新人工知能「HAL」との対話でもそれが活かされてました。
これを夜勤明けに見たのがまずかったかもしれません😔
私は鑑賞記録をつけ始めたのはここ2、3年ですが、今まで映画を600本くらいは観ております。
しかし…本作は半分以上分からなかった😅
寝ぼけ眼で挑戦する作品ではなかったです😔
HALが反乱を起こすまでは何とかついていけましたが、その後のクライマックスは、もう何が何やら。
ボーマン船長は何を体験したのか、ラストシーンは何を意味するのか、いきなり食事する人を映したのは何だったのか❓❓
省略した部分のGeminiの解説で多少は理解できましたが、うむ…私の脳みその限界を超えている。
更に恐るべきは、本作の公開が1968年であること。
それから50年余りで、スマホやiPadやらが登場し、AIは身近に利用できるようになり、車の自動運転まで実用化が進んでいる。
キューブリック監督が描いたSFも、フィクションではなくなりつつありますな🤔
残念ながら私には難しすぎましたが、これは本物のSF好きの方には刺さるでしょう👍
ノーラン監督も難解な映画を作りますが、キューブリック監督はまた方向が違いますね。

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