読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日ローソン・ユナイテッドシネマみなとみらいで鑑賞した
「クライム101」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1100です。
監督・キャスト
監督
バート・レイトン
キャスト
クリス・ヘムズワース
マーク・ラファロ
バリー・コーガン
モニカ・バルバロ
コーリー・ホーキンズ
ジェニファー・ジェイソン・リー
ニック・ノルティ
ハル・ベリー
あらすじ
アメリカ西海岸のハイウェイ101号線沿いで、数年にわたり宝石強盗事件が発生していた。
強盗犯のデーヴィスは痕跡を残さず、警察は尻尾をつかめない。
彼には独自のルールがあり、決して怪我人を出さなかった。
ある日、彼は引退するために保険会社を狙う計画を立てる。
その会社の社員であるシャロンに共謀を持ちかけるが、一連の強盗事件を同一犯とにらむルー刑事も少しずつデーヴィスに迫っていた…。
感想
デーヴィスにはクリス・ヘムズワース🙂
今回は雷神ではありません。
強盗稼業をしていますが、独自の美学を持つ🤔
そしていずれは足を洗うつもりのよう。
不器用だが完全な悪人ではない、生きづらさを抱える男の雰囲気がにじみ出ていました👍
デーヴィスを追うルー刑事にはマーク・ラファロ🙂
今回は緑色になりません。
同僚たちにも煙たがられているようですが、古いものを愛する男としての哀愁は充分😳
渋さが増したラファロは、この役にうってつけでしたね。
とある一件で、デーヴィスと交流するマヤにはモニカ・バルバロ🙂
目鼻立ちがはっきりした、素朴な美人さは健在ですね🤔
しかしそれだけではなく、デーヴィスにある質問をしたり。
この辺りの表情やしぐさは、思わず頷くリアルさでした。
シャロンにはハル・ベリー🙂
50代には見えませんな🤔
会社での扱いに思うところがある様子。
微妙な表情を出すのがうまく、彼女の葛藤が感じられる演技はさすがでした🫡
この手の映画は、いかにダレずに緊張感を持続させるかにかかっていると思いますが、そのハードルをやすやすと越えてきますね👍
終盤からラストまでの展開は、登場人物たちの空気感がしっかり伝わってきます。
デーヴィスが引退をかけて挑むヤマに色々絡んでくるのはお約束ですが、分かっていても楽しめるクオリティなのは作り込まれている証拠。
至高のクライムスリラーとして、おすすめの1本です👍

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