読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日TOHOシネマズ上大岡で鑑賞した
「ブゴニア」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1000です。
監督・キャスト
監督
ヨルゴス・ランティモス
キャスト
エマ・ストーン
ジェシー・プレモンス
エイダン・デルビス
スタブロス・ハルキアス
アリシア・シルバーストーン
あらすじ
世界的な製薬会社の経営者であるミシェル。
ある日、男二人組みに誘拐される。
1人はミシェルを地球を狙う宇宙人だと断じる、テディ。
もう1人は彼を慕い、行動を共にする従弟のドン。
地下室に監禁されたミシェルは、あらぬ疑いを晴らすべく2人を説得しようとするが…。
感想
ミシェルにはエマ・ストーン🙂
予告編でも映ってますが、本当に坊主にしたようです😳
なんと天晴な女優魂。
そして坊主でも、芯のある瞳と凛とした雰囲気は健在でした🫡
テディにはジェシー・プレモンス🙂
ミシェルを宇宙人だと信じている、妄想癖がありそうな男⚠️
何やら言ってることが荒唐無稽で、紳士的な態度もすぐに化けの皮が剥がれ。
しかしプレモンスは、こういう危ない役が真に迫ってきましたね。
ぶち切れる演技は本気じゃないかと思わせるほどでした。
ドンにはエイダン・デルビス🙂
どうやら新人さんのようですね。
テディを慕い、誘拐計画にも迷いながら協力。
葛藤しながらテディに従う様子が、曇りがちな表情によく表れてました。
ランティモス監督は独特の世界観と難解な映画を作るイメージですが、今作は幾分分かりやすかったです🤔
私のようなボンクラでも、結末は理解できたかな。
スプラッター的なシーンが時々あるのは変わらずでした。
今回もエマ・ストーンがいい仕事をしており、監禁されて宇宙人呼ばわりされる経営者を巧みに演じきっています🤔
「エディントンへようこそ」
では出番少なめで残念でしたが、主演だと彼女の魅力が冴えますね😀
難解さが緩和された1本、ランティモス監督のファンならば見ない手はないでしょう👍

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