遅い時間に失礼します。
読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日試写会にて鑑賞した
「レンタル・ファミリー」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※公開前ですが一部ネタバレしていきます
文字数は、約1100です。
監督・キャスト
監督
HIKARI
キャスト
ブレンダン・フレイザー
平岳大
山本真理
柄本明
ゴーマンシャノン眞陽
木村文
安藤玉恵
森田望智
篠崎しの
板谷由夏
真飛聖
あらすじ
東京で暮らす、アメリカ人俳優のフィリップ。
かつて歯磨き粉のCMで有名になったものの、現在は忘れられつつある。
ある日、レンタル・ファミリー会社の多田から仕事に誘われる。
レンタル・ファミリーとは、依頼人にとって家族のような人を「演じて」、報酬を得る仕事だった。
最初は断るフィリップだったが…。
感想
フィリップにはブレンダン・フレイザー🙂
「ハムナプトラ」
の主役ですな🤔
落ち目の俳優とはいえ、やはり演じるのは上手い。
そして、芯もある。
悩み顔が多いですが、どこか親近感を感じさせるものがありました😀
フィリップが仕事で関わる老優、長谷川喜久雄には柄本明🙂
いぶし銀の存在感に、時折鋭さを感じる目。
同時に好々爺のような雰囲気も出せるのは、流石でした🫡
同じく仕事で関わる少女、川崎美亜にはゴーマンシャノン眞陽🙂
うむ…この年頃ならではの難しさと可愛らしさを奥ゆかしく表現していましたね😀
レンタル・ファミリー会社の社長多田には平岳大🙂
経営者だからか、時に冷徹にフィリップに指示する場面も。
しかし彼自身も色々あるようで…。
会社の同僚、中島愛子には山本真理🙂
最初はフィリップを信用していません。
しかし彼女もまた、思うところがあるようで…。
ちょっとツンとした感じが合ってます。
全編日本ロケを敢行したということで、渋谷が映ったりするのは良いですね😁
フレイザーもちゃんと日本に溶け込んでおり、親しみを感じやすい🤔
レンタル・ファミリー会社がやっていることは、一部の人間を欺くに等しい行為なのですが、それについてはこの映画なりの配慮を感じる場面もありました。
HIKARI監督のもと、フレイザーらが日本でロケをしていたのかと思うと、やはり嬉しさを感じます👍
フィリップの持つ哀愁や、人を思う心を微妙な表情で表現したフレイザーの演技は見事でした🫡
題材もユニークで、100年後あたりには現実になっているかもしれませんね。
少しひねりのあるヒューマンドラマとして、おすすめの1本です😀
一般公開は、2月27日からです🎬

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!
それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!
↑登録して頂けたら、非常に嬉しいです!