遅い時間に失礼します。
読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、ピアーズ・スティール氏の著書
池村千秋氏の訳
阪急コミュニケーションズ
「ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、第2章より取りました。
文字数は、約700です。
この本は人がなぜ先延ばしをしてしまうのか、解き明かしていく流れでした。
先延ばしの起源は9000年前だった
という一文からわかる通り、大昔から人類はこの悪癖と闘ってきたようですね🤔
私も重度の先延ばし人間で、こないだやっと終わった確定申告の準備も、年明けからずっと頭の片隅にありました。
他に先延ばしするのは、髭剃りや排水口の掃除、このブログの下書きに自重トレーニング…😅
おいおい、どれも先延ばししてもより面倒になるだけじゃないか😰
結局ギリギリになってやっと動き出すのが常ですが、著者さんいわく
私たちは進化の過程を通じて先延ばしをおこなうようになった
と。
そしてそこには
衝動性
が深く関わってくるということでした。
本書はここで終わらず、克服するにはどうすればいいかも後半にちゃんと示されているので、良書ですな😀
頭では分かっていても行動に落とし込むのが難しいのは周知の事実ですが、その点
適度な楽観主義者になる
などで、軽めにトライを勧めているのはとっつきやすい流れ。
誰もが持つ先延ばし癖、それを本気でどうにかしたいと思っている方の助けになってくれる一冊です👍
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!
それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!
↑登録して頂けたら、非常に嬉しいです!
