ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

映画スタンド・バイ・ミーより「握手だ」

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読んでくださりありがとうございます。

本日もお疲れ様でした🙂

今回は、先日TOHOシネマズ上大岡の午前10時の映画祭で鑑賞した

「スタンド・バイ・ミー」

の感想を書かせて頂きます。

タイトルは、劇中の台詞より取りました。

ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。

文字数は、約1300です。

 

 

監督・キャスト

 

監督

ロブ・ライナー

 

キャスト

ウィル・ウィートン

リバー・フェニックス

コリー・フェルドマン

ジェリー・オコンネル

リチャード・ドレイファス

キーファー・サザーランド

フランシス・リー・マッケイン

マーシャル・ベル

ジョン・キューザック

 

 

以下は、Copilotに書いてもらった文です。

(一部省略しています)

 

 

1959年の夏、4人の少年が“行方不明の少年の遺体を探す旅”に出る中で、友情や成長の痛みを経験していく物語。 シンプルな冒険の形をとりながら、少年期特有の不安や絆が静かに描かれています。

🧭 簡単なあらすじ
- 舞台は 1959年のオレゴン州キャッスルロック。  
- ゴーディ、クリス、テディ、バーンの4人は、行方不明になっていた少年 レイ・ブラワーの遺体が森の奥にある と知り、線路沿いに徒歩で探しに行く冒険を決意します。 

 

 

 

 

感想

 

ゴーディにはウィル・ウィートン🙂

やや内気な性格ですが、メンバーの中では一番賢い。

兄デニーが事故で亡くなり、その喪失から抜け出せない状態の両親を抱えています。

曇りがちの表情には真実味がありました。

 

クリスにはリバー・フェニックス🙂

この頃から超ハンサムですね😳

メンバーのリーダー格で、行動力抜群😀

彼は彼で思うところがあるようで、心情を吐露するシーンは胸に響きました。

 

軍事オタクのテディにはコリー・フェルドマン🙂

彼も問題を抱えていますが、大なり小なり誰しもありますからね。

怒り狂う演技は見事でした。

 

おっちょこちょいのヴァーンにはジェリー・オコンネル🙂

いつも他の3人(主にテディとクリス)

にからかわれている彼。

私も同じタイプです😅

彼はふざけているわけではなく、懸命に取り組みながらも、周りより1〜2テンポ遅い。

しかしどこか憎めなさがありました🤔

 

 

 

この時期ならではの、学校やその周りがある意味全世界という認識。

その中で、いつもつるんでいる4人で遺体探しの冒険へと出かけていく。

はしゃいだり、ふざけあいながら進む道中…普段話せないことをポロっと話したり。

遺体探しに出たことはありませんが、自分の少年時代を思い起こさせてくれますね😀

ジョン・キューザックやキーファー・サザーランドが出てるのもポイントですな😳

 

 

まさかリバー・フェニックスが、劇中と同じような結末を迎えることになろうとは…残念でなりません。

 

そしてロブ・ライナー監督。

去年の12月、ライナー夫妻が殺されているのが発見されたというニュースは私も衝撃でした。

犯人が恐らく身内であるというのは更に衝撃でしたが。

ニュースを語るブログではないのでここまでにしますが、ライナー夫妻のご冥福をお祈り致します。

もし監督が、向こうでも映画を作るなら…いずれ私が行ったときに慎んで観させて頂きます。

 


www.youtube.com

 

 

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ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!

スターやブックマークしてくださる方、ありがとうございます!

それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!

 

 

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