読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日イオンシネマみなとみらいでリバイバル上映で鑑賞した
「her 世界でひとつの彼女」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1000です。
監督・キャスト
監督
スパイク・ジョーンズ
キャスト
ホアキン・フェニックス
エイミー・アダムス
ルーニー・マーラ
オリビア・ワイルド
スカーレット・ヨハンソン
クリス・プラット
マット・レッシャー
以下は、Copilotに書いてもらった文です。
(一部省略しています)
近未来のロサンゼルスを舞台に、孤独な手紙代筆ライターのセオドアが、人工知能OS「サマンサ」と出会い、心を通わせていく物語です。
サマンサは声だけの存在ですが、知的でユーモアがあり、感情豊かに成長していくAI。セオドアは離婚の痛みを抱えながらも、彼女との会話を通じて再び人生の喜びを取り戻していきます。
感想
セオドアにはホアキン・フェニックス🙂
相変わらずちょっと根暗な役が似合いますね。
OSのサマンサと心を通わせていく過程で、微妙な間の取り方や口ごもる感じが、彼の性格を的確に描写しています😳
ホアキンの演技はやはり上手いですね🫡
セオドアと旧知の友人エイミーにはエイミー・アダムス🙂
彼女もいい仕事をしています🤔
セオドアを本気で心配し、互いの相談に乗る間柄。
作中で彼に向ける眼差しには、慈しむ心が感じられます👍
サマンサの声にはスカーレット・ヨハンソン🙂
声の調子でサマンサがどんな感情なのか分かる、非常に分かりやすくも繊細な演技でした。
今作のMVPは間違いなく彼女です🫡
オリビア・ワイルドがセオドアのデート相手
クリス・プラットが彼の同僚
ルーニー・マーラがセオドアと別居中の妻キャサリン
という豪華な布陣なのもポイント☝️
特にルーニー・マーラの透明感は際立っています🙂
OSが恋人というのは、50年後には実現しているかも…ジョーンズ監督恐るべし。
この題材は今の時代に最注目されるのは必然ですな。
人間とOSの交流を描き、切なさもある…確かな手応えのある1本です🎬

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