読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日試写室にて鑑賞した
「コート・スティーリング」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
※公開前ですが一部ネタバレしていきます。
文字数は、約1000です。
監督・キャスト
監督
ダーレン・アロノフスキー
キャスト
オースティン・バトラー
レジーナ・キング
ゾーイ・クラヴィッツ
マット・スミス
リーヴ・シュレイバー
ヴィンセント・ドノフリオ
ベニート・マルティネス・オカシオ
あらすじ
1998年のニューヨークが舞台。
プロ野球選手まであと一歩だったものの、夢破れたハンク。
バーテンダーとして働きながら、イヴォンヌと微妙な関係を続けていたある日、奇妙な隣人ラスから猫を預かる。
バドというその猫に懐かれているハンクだっが…。
感想
ハンクにはオースティン・バトラー🙂
相変わらずイケメンですな😳
今回はひどい目に遭いますが、死中に活を見出すべく頑張る姿も。
ズタボロバトラーから、男気バトラーへの変化は観客に訴えかけるに十分でした👍
イヴォンヌにはゾーイ・クラヴィッツ🙂
「ザ・バットマン」
にも出てましたね😀
何かとハンクの世話を焼き、彼に対して真剣な様子。
なんだかんだ気にかけているのがわかる、姉さん女房的な存在で、作中では希少なマトモな人でした😀
マット・スミスも、変わった隣人ラスを独特の雰囲気で好演していました👍
アクション・クライムムービーということで、ぶっ飛び展開が続きます😳
そしてそれなりに人が死にます。
わりと人物描写された人でもあっさり…😔
見ていて痛々しい場面もありますが、ハンクが漢になってからはこちらも力が入りますね👊
もう少しブラックコメディ寄りだったら、人が死にまくってもそこまで気にしませんが、今作はちょっと悲しくなった自分がいました。
特にある人物は…😔
クライムムービーとして優秀ですが、ノワールとコメディの中間のような作りで、私としてはどちらかに振り切って欲しかったかな。
バトラーファンや、中間の作風が好きな方にはおすすめです👍
一般公開は、1月9日からですね🎬


そしてポストカードありがとうございました🙇

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