ぼったくられた男の日常

日記と映画、読書の記録 好きな言葉は「be water my friend」by 李小龍

映画シェルターより「もう救われた」

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読んでくださりありがとうございます。
本日もお疲れ様でした🙂
今回は、先日横浜ブルク13で鑑賞した
「シェルター」
の感想を書かせて頂きます。
タイトルは、劇中の台詞より取りました。
ネタバレしていきますので、未見の方はご注意下さい。
文字数は、約1000です。


監督・キャスト

監督
リック・ローマン・ウォー

キャスト
ジェイソン・ステイサム
ボディ・レイ・ブレスナック
ビル・ナイ
ハリエット・ウォルター
ナオミ・アッキー
ダニエル・メイズ
ブライアン・ビジエ

あらすじ

スコットランド沖の孤島の灯台で、愛犬と静かに暮らすメイソン。
週に1度、物資を届けに知人とその姪ジェシーが来るが、姿はほとんど見せない。
ある日、ジェシーが玄関で彼に話しかけるが、冷たく突き放す。
しかし、その後彼女と叔父は嵐に巻き込まれ…。




感想

メイソンにはジェイソン・ステイサム🙂
彼はもうこの手の役をずっとやり続けても良いんじゃないでしょうか❓
過去を捨てたはずの男が、それに追いかけられ、再び表舞台に戻ってくる。
しかし今度はジェシーを守るために。
寡黙な男が時折見せる人間味、ステイサムがやると本物にしか見えません🫡

ジェシーにはボディ・レイ・ブレスナック🙂
「ハムネット」にも出てましたね🤔
最初はメイソンに懐疑的ですが、段々と彼の人となりを理解していく。
王道ながら、彼女の演技は押さえるところを押さえていた印象です🫡



このストーリーは、ジャン・レノとナタリー・ポートマンの「レオン」
から続く流れだと私は勝手に思っています🤔
寡黙な男が少女と行動を共にせざるを得なくなり、次第に心を通わせていく。
そしてクライマックスは、一転攻勢に転じる。
2人の演技にどれだけ感情移入できるかがミソだと思いますが、本作はわりと自然な流れを作っており、世界観に没入できました🫡
さすがはステイサム、今回も期待を裏切らない👍

ただ、ビル・ナイがマナフォートという男を演じており、終始真面目な役なのですが…。
私にはラブ・アクチュアリーのイメージが強すぎて、ふざけてるようにしか見えませんでした😅

安定のステイサム映画にして、レオンが好きな方は必ず楽しめるでしょう🎬


www.youtube.com



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それでは、日本からぼったくり被害が減ることを願って、また!




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